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世界に影響を与え続ける80年代ジャパニーズハードコア・パンクシーンの黎明期を記録し、新世代のアーティストたちの表現に迫ったドキュメンタリー・パンク映画。1970 年代後半の東京ロッカーズ以降、より過激な表現を求めて現れた若者たちによるジャパニーズハードコア・パンク。その中でハードコア四天王と呼ばれたギズム、ガーゼ、カムズ、エクスキュート。パンクバンド INU、FUNA を解散後、人民オリンピックショウとして活動していた町田町蔵(現・町田康)。『狂い咲きサンダーロード』『爆裂都市 BURST CITY』を続けて発表しインディーズ映画界の寵児となった石井聰亙(現・石井岳龍)ら新世代アーティスト達の表現に迫る。1980年代の日本のハードコア・パンクシーンの黎明期を記録したのは当時21才の安田潤司。劇場やライブハウスを中心に上映され5万人の観客を動員したが、1994年を最後に一切の上映をやめ、ソフト化もされなかったことから伝説の作品となっていた。
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