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ガンジスに還る

3.1 99分 2018年10月27日 公開
人間ドラマインド
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あらすじ

迫りくる死期を悟り、家族に反対されながらもガンジス河畔の聖地バラナシに行くことを宣言した父ダヤ。仕方なく、息子のラウージが付き添い、親子は死を待つ人々が暮らす“解脱の家”へとたどり着く。衝突を繰り返す親子だったが、やがて心の中に変化が生じ……

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
シュバシシュ・ブティアニ
キャスト
サジダ・シャルマ/アディル・フセイン/ラリット・ベヘル/ギーターンジャリ・クルカルニー/パロミ・ゴーシュ/ナブニンドラ・ベヘル/アニル・ラストーギー
配給
ビターズ・エンド
公式サイト
http://www.bitters.co.jp/ganges

クチコミ

死に方について考える

- 7年前

死に向かう心の持ち方を示していたのではないか。もう少し歳をとったら、もう一度見てみたい映画。

次回作に乞うご期待

- 7年前
20190106 川崎アートセンターにて この映画館、新百合ヶ丘から徒歩五分程坂を下るのだが 相性がいい。なんせ「アデル」を僕に見せてくれた映画館だから 坂の途中、なんともいえない天然小麦(遺伝子等考えた本格的)のパン屋さんがあり また、ユ… 続きを読む

20190106 川崎アートセンターにて この映画館、新百合ヶ丘から徒歩五分程坂を下るのだが 相性がいい。なんせ「アデル」を僕に見せてくれた映画館だから 坂の途中、なんともいえない天然小麦(遺伝子等考えた本格的)のパン屋さんがあり また、ユニクロ無印ドトールタリーズと私の常駐基地に囲まれた最高の街 アートセンターはなんせ会員証制度があって、これは是非利用すべき お金はかかるけど、映画一本1000円で観れる。 しかもユーロスペースでも使えるから皆入った方が良いよと思う。 さてこの映画館、特にトイレが綺麗である。 清潔です。42になるとトイレ綺麗なの大事です。 さてガンジス、邦題は秀逸ですね。 芝居の上手い俳優なのだろう。 カメラマンが二人いるからか、たまに意味深すぎるカットがあり 身構えてしまう。 テーマはとても面白いから、この監督の次回作を観たいな 若い監督なので期待します。 あと妻役の女優、自然体すぎて面白い スカイプ画面もとても面白い

天才

- 7年前

悲しいシーンや劇的な演出もなく、むしろユーモラスに淡々と進むのに、途中から亡くなった父を思い出して涙が止まりませんでした。監督は、なんと1991年生まれ!このように生死をテーマにした静かな物語を描けるなんて驚異的。見終わった後、こな物語を何日間も想い返しました。個々の体験や共感度によりますが、私的には素晴らしかった。

少し寝てしまった

- 7年前

インドの風景と 異なる文化と インドの父と息子、家族の愛と 死への思いと 愛情が心に残りました。

終活

- 8年前

宗教を信仰している人だけなのか、関係ないのか分かりませんが、人は死期を悟る事が出来るのかなと思わせてくれました。 自分だったら。。。どうなんだろう?⁇

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