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母と暮せば

3.8 130分 2015/12/11 公開
人間ドラマ日本
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あらすじ

1948年8月9日、長崎。助産婦の仕事をしている伸子の前に、3年前の原爆の悲劇によって命を落としたはずの息子、浩二がひょっこりと姿を現わす。再会を喜び、その後もしばしば彼は姿を現わして、母と子は、浩二の恋人のことをはじめ、多くの話をして……

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
山田洋次
キャスト
吉永小百合/二宮和也/黒木華/浅野忠信/加藤健一/広岡由里子/本田望結/小林稔侍/辻萬長/橋爪功
配給
松竹
公式サイト
http://hahatokuraseba.jp/

クチコミ

halohalohalony

ほっこり

- 10年前
試写会 一ッ橋ホール 初めて山田洋次作品を映画で観た。 撮影なのか、照明なのかわからないけど、すっごく印影がしっかりしてて、暗部と明部のコントラストが凄い綺麗だった。 山田洋次作品お馴染みの吉永小百合さん、橋爪功さん、「小さいお家」に引… 続きを読む

試写会 一ッ橋ホール 初めて山田洋次作品を映画で観た。 撮影なのか、照明なのかわからないけど、すっごく印影がしっかりしてて、暗部と明部のコントラストが凄い綺麗だった。 山田洋次作品お馴染みの吉永小百合さん、橋爪功さん、「小さいお家」に引き続き黒木華さん、そしてアイドルとしてはもちろん、「青い炎」の時から演技の面でも逸脱していた二宮くん。 いつもながら豪華な顔触れに余すことなく描かれている脚本と演出。 これが山田洋次です。 涙を流すお客さんも多かったけど、クスッと笑える場面が多く、ニコニコしながら観ることの出来る作品でした。

Takahashi Ayako

母と息子の絆と愛情に感動

- 10年前
原爆が投下され一瞬で息子を失った母親と一瞬でこの世から消えてしまった息子の優しくて切ないファンタジー。 吉永さんと二宮さんの親子役がとても良かったです。 母の前に幽霊として現れた息子とのやり取りは、コミカルでほのぼののしていて時に切なくじん… 続きを読む

原爆が投下され一瞬で息子を失った母親と一瞬でこの世から消えてしまった息子の優しくて切ないファンタジー。 吉永さんと二宮さんの親子役がとても良かったです。 母の前に幽霊として現れた息子とのやり取りは、コミカルでほのぼののしていて時に切なくじんわりと胸に迫ってきました。 親子愛と戦争の残酷さが強く伝わってくる場面で何度も涙しました。 息子の婚約者を演じる黒木さんも山田作品の世界にとても合っていて素晴らしかったです。 山田監督らしい丁寧で丹念に作られた良い映画でした。

かぶんすう

感動しました

- 10年前

どういう結末に持っていくのか、見ながら心配しましたが、隣席のポップコーンポリパリ音が気にならないくらい映画にひきこまれました。 でも映画館で飲食する人、自宅ではないのだから、もう少し遠慮して食べてくれないかな。そのコーラ、頭からぶっかけるぞ!

ドラ子

良くも悪くも昔っぽい

- 10年前

いつだかの地元の映画館にて鑑賞。 山田洋次作品は好きですし、なにより『父と暮らせば』にとても感動したので今作も楽しみにしていました。だからか、期待はずれで残念。。。 どうしても二宮くんが演劇っぽくて(いや、演劇なんだけど)違和感がありました。あの流れがゆっくりした感じが良くも悪くも日本映画ぽい。 唯一素晴らしかったのは黒木華さん。

ノブリン

被曝隠しの原爆映画

- 10年前

核被害を描く映画としては、最低の部類だろう。放射線被曝の問題に一切触れない、そんな原爆映画を見たことがない。これでは、設定を大空襲の東京下町に置き換えても困らないくらい。ただ、加藤健一さんは、熱演だった。

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