親子で見て!
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
特にアラフォーのお父さん! 小学生の頃アニメで見て、図書室で本を借りて あの頃の気持ちがよみがえってくる イタチとの戦いの場面はちょっと流れ星銀を思い起こさせる どちらもこどもの頃楽しみに見てたものだし イタチの絵柄が凶悪すぎやしないかと思いつつ エンドロールまで全部見て欲しいと思いました あの歌は流れなかったのが少し残念 オープニングにしてくれたら良かったのに
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小さなネズミの主人公ガンバが壮大な冒険にでる児童文学「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」を3DCGアニメーションで映画化。『ALWAYS 三丁目の夕日』や『STAND BY ME ドラえもん』を手がけた映像制作会社・白組が本作で映像を担当。都会の片隅で楽しく日々を過ごしていたガンバとマンプクは、ある日海が世界で一番広くて大きいと聞き、まだ見ぬ海を目指す旅にでる。港にたどり着いた二匹は船乗りネズミの宴に参加するが、そこに弱りきった島ネズミの忠太が助けを求めてきた。敵が白イタイのノロイだと知った船乗りネズミたちは恐れて逃げてしまうが、ガンバは弱った忠太を見放すことができず、一緒に立ち向かうすることを決意する。ボーボ、ヨイショ、ガクシャ、イカサマ、マンプクもそんなガンバ姿に心を動かされ、一緒に忠太の故郷を目指す冒険に向かう。
(c)SHIROGUMI INC., GAMBA
特にアラフォーのお父さん! 小学生の頃アニメで見て、図書室で本を借りて あの頃の気持ちがよみがえってくる イタチとの戦いの場面はちょっと流れ星銀を思い起こさせる どちらもこどもの頃楽しみに見てたものだし イタチの絵柄が凶悪すぎやしないかと思いつつ エンドロールまで全部見て欲しいと思いました あの歌は流れなかったのが少し残念 オープニングにしてくれたら良かったのに
ガンバ♪ ガンバ♪ ガンガンガンバ♪ 懐かしいっす! 小学生の時、塾をサボってでも見ていた記憶があります。
3Dのキャラクターのポスターを見たとき、「こんなのガンバじゃな〜い」と思っていたのに…。 ボーボにはまってしまいました。いつも嬉しそうな、ボーボ。 映像は美しく、船乗りネズミの宴会は、ガンバやマンプク同様驚きでした。 最近のアニメにありがちなアイドルの起用もなく、キャラクターと声がとても自然でした。野村萬斎もノロイの声はぴったりでした。 映像の進歩は認めなくちゃいけないと、自戒しました。ちゃんとガンバです。
40年近く前、子供の頃に好きだったガンバがCGアニメとなって映画化。 はじめはあまりのキャラクターの違いに戸惑いましたが、ギュッと凝縮されての100分余り、イタチたちとの戦いのシーンでは8歳の娘が手に汗握っているのがわかるほどでした。 この戦いの流れを変える大事な局面でガンバたちを助けるツブリの声は、テレビアニメ当時のガンバの声を担当してた野沢雅子さんです。 この心憎いキャスティングにやられました。
きっとアニメだし大したことがないんだろうと思っていたけど、実際は笑うところもあり、感動するところもあり、自分も一緒に冒険してるような感覚で楽しめた。 昔やってたアニメを知らない世代としては、魅入ることのできる映画だった。