おもしろかった
友達に誘われてみました。普通に面白かった。なんかみるだけで頭が良くなりそう
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2009年に34歳の若さでこの世を去った小説家・伊藤計劃のオリジナルの長編3作品を映画化する「Project-Itoh」の第1作となるSFアクション。監督には数多くのガンダム作品に携ってきた村瀬修功、キャラクター原案には「ビビッドレッド・オペレーション」などのredjuiceが集結。開発途上にある国々で紛争や虐殺が頻発する中、厳格な管理体制を構築しテロの脅威に対抗する先進諸国。アメリカ情報軍のクラヴィス・シェパード大尉は、それらの虐殺の影にジョン・ポールという謎に包まれた男が関係している事実をつかむ。彼は謎を解き明かすべく特殊暗殺部隊を率いて、彼の行方を追跡していくが……。
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「屍者の帝国」「ハーモニー」そして「虐殺器官」、この3作品はぜひ全て観てほしいです。 アニメーションのきめ細やかさ、キャラデザの素晴らしさ、声優陣の演技力、映像の迫力。どれをとっても最高の作品でした。 内容も、今の社会に関わってくる部分もあるので、観終わったあとにいろいろと考えさせられました。考察するのが好きな人にオススメです。
という感じだと思います。 タイトル通りの虐殺ぶりと小難しい台詞回しで、軍事SF物が苦手な方にはオススメできませんが 映像もキャストも素敵で個人的にはとても面白かったです。 ぎょっとする場面が多いとそれに気を取られて話が理解できないことがあるんですが、原作未読でも世界観理解できるバランスの良さが秀逸と思いました。 善悪はともかく根底の思想がなかなか興味深かったので原作も読んでみたいです。
原作好きとしては、ポッドとかシーウィードを映像化してくれただけでテンション上がって原作の言い回しも極力そのままでよくあの内容をまとめてくれたなーと思ったのですが、 よくよく思い返すと、母親の話をまるっと削った所為でクラヴィスが唯のいち軍人になり、ルツィアへの執着やジョンへの同調に説得力がなくなっているのでは…。 少なくとも、死者の行進やエピローグはきちんと観たかった。それを入れてまとまっていたかはわかりませんが。 いろいろ書きましたが、結局満足でしたし、アートワークも買います。
『屍者の帝国』『ハーモニー』そして今回の『虐殺器官』全て観ましたが、私は今回の作品が1番好きです!原作を読んでいないので原作との比較はできませんが、今回が1番わかりやすく頭に入ってきました。他の2作のキャラも良かったのですが、今回登場したジョン・ポールがとても魅力的で、複雑な内容でも退屈に思いませんでした。 そして声優さん方も最高にかっこよかったです(*゚▽゚)ノ