空気感がすてき
ストーリー自体は、正直そんなに好みではありませんでしたが、撮影された場所の空気感がとても心に染みて、癒されました。 吉田山田が歌う主題歌「Today,Tonight」がすごくマッチしていて良いです。 たまに伊藤淳史さんの面白演技が入ってきて、意外と周りからも笑い声が聞こえてくる映画でした。
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住職が自らの体験をもとに綴った同名エッセイを映画化。メガホンを執るのは『ALWAYS三丁目の夕日'64』で監督助手を務めた真壁幸紀。スタッフにも日本アカデミー賞最優秀撮影賞を3度受賞している撮影・柴崎幸三をはじめ『ALWAYS』シリーズのベテランが揃っている。白方光円(伊藤淳史)、24歳。祖父の死をきっかけに、四国八十八ヶ所霊場、第57番札所・永福寺の住職になったばかり。この寺で生まれ育ったものの、”坊さんワールド”は想像以上に奥深いものだった。坊さんとしての道を歩み始めたばかりの光円に何ができ、何が伝えられるのか。光円は試行錯誤を繰り返しながら、人としても成長していく。主人公演じるのは、伊藤淳史。
ストーリー自体は、正直そんなに好みではありませんでしたが、撮影された場所の空気感がとても心に染みて、癒されました。 吉田山田が歌う主題歌「Today,Tonight」がすごくマッチしていて良いです。 たまに伊藤淳史さんの面白演技が入ってきて、意外と周りからも笑い声が聞こえてくる映画でした。
を、つくづく考えさせられる映画でした。
1人の男が坊さんになるまでの成長ストーリーと思い、期待してたのですがなんかつまらなくて。。 なんかあんまりキャストさんに魅力感じなかったのと、そんなタイミングよく物事起こるか?みたいな。 主人公がもっとお坊さんになるのを嫌がってるならわかるけど、この人お坊さんになるの大して嫌がってないよね?この映画のはじまりからよくわからず。。 親友の子供を預かって、我が子のように育ててるのに初めて立った時の冷静さとかよくわからん。小さい幸せって言っちゃってるし。大きい幸せでしょ…? 辛いことあっても、お世話になった人の葬式の仕事いこうよ。。しかも立ち直り早いし。。
お坊さんも、人間だし俗っぽいところとか、いろんな事に挑戦していかないと行けない今のお寺さんの状況とかおもしろいなと思いました。 色即是空の空の概念の説明もわかりやすかったな。 おじいちゃんにもっと話聞きたいなと改めて思えたし、お遍路行きたいし、高野山もまたちゃんと行きたいと思えた、そんな映画でした。
日本人だから、日本で育ったからわかる気持ちがそこにある気がする。 そして私はその気持ちを大事にしたい。 忘己利他。この文化が素晴らしい所以だと思う。