国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ごっこ ポスター

ごっこ

4.0 114分 2018/10/20 (土) 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

小路啓之原作の同名コミックを『ユリゴコロ』の熊澤尚人が主演に千原ジュニアを迎えて実写化。大阪の寂れた帽子店には、40歳目前にも関わらずニートの城宮(千原ジュニア)と、5歳児・ヨヨ子(平尾菜々花)の親子が仲睦まじく暮らしていた。実はこの二人、他人に知られてはいけない秘密を抱えた親子だった。十数年ぶりに城宮が実家に戻ったことを知る幼馴染で警察官のマチは、突如現れたヨヨ子に疑いの目を向ける。ごっこ生活のような不安定な二人のその日暮らしはある日突然、衝撃の事実によって崩壊してしまう......。

場面写真

予告動画

ごっこの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
熊澤尚人
キャスト
千原ジュニア/優香/平尾菜々花/ちすん/清水富美加/秋野太作/中野英雄/石橋蓮司 ほか
配給
パル企画
公式サイト
http://gokko-movie.jp/

クチコミ

Marco Me Mi-So ネタバレ

パパやん

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

撮影終了後に不遇が重なるも、原作者である小路啓之の命日にいざ公開されると多数の高評価を得た千原ジュニア主演のドラマ作品。 40歳手前にして引きこもりの城宮は、向かいのアパートのベランダに出されていた少女を咄嗟にレイプ目的で誘拐するも、直前で頭を強く打ったせいで城宮を父親と勘違いする。 自分のことを「パパやん」と呼ぶその少女にヨヨ子と名付けた城宮は、ヨヨ子との偽りながらも次第に本当の親子のような深い絆が生まれていくが…。 ジュニアがどうしても引きこもりに見えず、少しやさぐれではいるものの根は真面目という印象。最初に至ってはレイプしようとしているのかどうかも分からない。その後の展開を考えるとその要素が強めな人選であったと見られる。 随所に見せるクシャッとした表情は、ウケ狙いと熱演の間を往復するまさに怪演である。 「パパやん」が印象的なヨヨ子役の平尾菜々花が当時9歳ながら5歳くらいの幼児役を違和感なく演じており、成長したヨヨ子(紅葉)を当時公開延期の要因ともなっていた清水富美加が熱演。 原作は知らなかったのだが、リリアンやアミのエピソードもぜひ映像化して欲しかった。

ジュニアさんの言う通り

- 7年前
にけつ!!の千原ジュニアさんが何年も前に言っていた通り、平尾菜々花ちゃんが凄い。まさに天才。今までの子役でも1番。 千原ジュニアさんはところどころ不思議な演技もあったけど、感情が高ぶるシーンは圧巻。 千眼美子が出てきたらいったん冷める。台無… 続きを読む

にけつ!!の千原ジュニアさんが何年も前に言っていた通り、平尾菜々花ちゃんが凄い。まさに天才。今までの子役でも1番。 千原ジュニアさんはところどころ不思議な演技もあったけど、感情が高ぶるシーンは圧巻。 千眼美子が出てきたらいったん冷める。台無し感が凄い。もともと好きな女優だったのにただただ残念。 色々な理由で延期されたようですが、本当に公開されてよかった。とくに平尾菜々花ちゃんは撮影順でいえば初主演?と言えると思うので、それがお蔵入りされたらほんとうに可哀想。 作品自体は、引き込もり、虐待、年金、幼児愛、死などが入り交じってなんとも表現が難しいい物語です。 冒頭から引き込まれましたが、ネタバレしていく後半に向けて、ウルっと来ました。

本当の親子じゃなくても

- 8年前

切なくて、愛おしくて、涙けるストーリーです。

チケット予約
ページ上部へ戻る