監督愛がすごい
出演者の皆様の監督への愛が大きく、監督へ捧げる想いがすごく伝わってきました。CG無しのチャンバラは迫力があり、高良さんの熱意と魂が凝縮された1本です!!多部ちゃんは喋り方がとてもかわいらしい女性で、時代劇とてもハマってました!終わり方が心に突き刺さり、最終的にどうなったのかを想像しながら帰りました。
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『⽊枯し紋次郎』『新・極道の妻たち』などで知られる“⽇本映画界の巨匠“中島貞夫が手がけた、20年ぶりの長編映画。高良健吾が主演を務めるほか、多部未華子、木村了などの実力派若手俳優を起用。幕末の京都、そこは尊皇攘夷を叫ぶ長州や薩摩脱藩志士が、新撰組や見廻り組と血で血を洗う抗争を繰り返していた。そんな中、長州を脱藩した清川多十郎(高良健吾)は、かつての尊皇攘夷の夢もどこへやら、日々の糧を得るのが精一杯という生活を送っていた。居酒屋「満つや」を切り盛りするおとよ(多部未華子)は、店の用心棒でもある多十郎に好意を寄せているが、多十郎は気づかない。新撰組に押され気味の見廻組は、多十郎の存在を知り、新撰組にひと泡ふかせようと多十郎を襲撃。多十郎、おとよ、多十郎の腹違いの弟・数馬、それぞれの想いを胸に死闘が繰り広げられる......。
©『多十郎殉愛記』製作委員会
出演者の皆様の監督への愛が大きく、監督へ捧げる想いがすごく伝わってきました。CG無しのチャンバラは迫力があり、高良さんの熱意と魂が凝縮された1本です!!多部ちゃんは喋り方がとてもかわいらしい女性で、時代劇とてもハマってました!終わり方が心に突き刺さり、最終的にどうなったのかを想像しながら帰りました。
中島貞夫監督の最新作、東映のお家芸の時代劇と期待に胸を膨らませて観に行こうとしておりましたがなかなか時間がなくて封切り3週目で観に行く事がやっと出来ました。 上映している映画館を検索しましたら都内はお膝元の丸の内東映本社のみの上映でした。 お客様もあまりいないし寂しいものです。 内容は期待通りでチャンバラのシーンも迫力がありますし、高倉さん、多部さんの演技も良くて良い作品でした。 でも、何かが足りないから興行に結び付かないんですかね? 観終わった後にちょっと考えさせられました。 もう、時代劇の時代では無いんですかね。時代劇好きには寂しい限りです。
正直、もう一度観たいという気持ちにはなりませんでした。 何を伝えたいのかよくわからないし、悲しいし、結局どうなったのかもわからなかったです。 もう少し救いがあるといいな、、と思いました。 演者は良いんだけどな〜
本格的なちゃんばら映画を観たのは初めてで、高良さん演じる多十郎の殺陣に圧倒され竹林のシーンは息を飲み込みました。多十郎とおとよの切ない恋心が描かれていて大切な人や女を守るために闘う姿がカッコよかったです。
高良健吾と多部未華子ということで鑑賞。 昭和から続く時代劇と平成の恋愛映画の要素もあります。 高良健吾はカッコイイし、多部未華子はとても可愛い。 殺陣はイマイチかな。迫力がないことと、演出の一部かもしれませんが、刀のふりかだか雑。 肝心の物語ですが、恋愛要素しかないと言うくらい中身が薄く感じます。ちょっと残念。 なんで戦ってるのか?分からなかった。