青、そして少しだけピンク
あらすじ
ゲイの父親とそのことに偏見を持つ息子が織り成す不器用な交流を通してそれぞれの違いを乗り越えていく親子の絆を描いた人間ドラマ。メガホンを取るのは、本作が長編映画初デビューとなり、ベネズエラで俳優としても活躍するミゲル・フェラーリ。カメラマンとして成功し、同性の恋人ファブリツィオとも同棲を続けているディエゴ。ところがある日、別れた妻の元にいた10代の息子アルマンドを引き取ることに。自分が父親に捨てられたと思っている上、父親がゲイであることを受け入れられないアルマンド。ディエゴはそんな彼に父親として認められるべく奮闘するが……。 新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2015/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015」(15年5月16日~6月26日)上映作品。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- ミゲル・フェラーリ
- キャスト
- ギレルモ・ガルシア/イグナシオ・モンテス/ヒルダ・アブラハムズ/カロリナ・トレス/ソクラテス・セラーノ ほか
- 配給
- SKIPシティ国際シネマ映画祭
クチコミ
まだレビューはありません。