国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
峠 最後のサムライ ポスター

峠 最後のサムライ

2.9 114分 2022/6/17 (金) 公開
歴史G日本
チケット予約

あらすじ

司馬遼太郎が幕末の風雲児と呼ばれた、越後長岡藩家老・河井継之助を描いた同名小説を役所広司を主演に迎えて『蜩の記』の小泉堯史が映画化。 徳川慶喜による大政奉還も奏上され、260年余りに及んだ江戸時代が終焉を迎えた幕末。そんな動乱の時代に、幕府にも官軍にも属さず、藩の運命を賭けて混乱期を生きた“最後のサムライ”と、彼を支え続けた妻との深い愛情。そしてリーダーとしての彼を信じ、運命を共にしようとする男たちの熱い絆が描かれる。

場面写真

予告動画

峠 最後のサムライの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
小泉堯史
キャスト
役所広司/松たか子/田中泯/香川京子/佐々木蔵之介/坂東龍汰/永山絢斗/芳根京子/榎木孝明/渡辺大/矢島健一/山本學/井川比佐志/東出昌大/吉岡秀隆/仲代達矢 ほか
配給
松竹/アスミック・エース
公式サイト
http://touge-movie.com/

クチコミ

動静のバランスが取れた映画

- 4年前

避けられない戦争だったのか、今も疑問が残るもののかつての日本人の生活、武士の意地、東北藩の悲哀をよく表している映画だと思います。

受け継がれる意思

- 4年前
この作品は、何年も公開延期になっていた作品。 見せたくなかったのだろうなあw 政治とは何のために行うのか、本物の絆とは、そして、人が生き切ることこそが、受け継がれる意思となる、そんな学びが盛りだくさんで満足だった。 なにより、民のため… 続きを読む

この作品は、何年も公開延期になっていた作品。 見せたくなかったのだろうなあw 政治とは何のために行うのか、本物の絆とは、そして、人が生き切ることこそが、受け継がれる意思となる、そんな学びが盛りだくさんで満足だった。 なにより、民のために、自由と権利の為に闘った1人の武士の最後迄諦めない思いをよく描いていた。 もちろん、司馬遼太郎の原作を読んでる人にはダイジェスト過ぎて不完全燃焼かもだけど、伝えなくてはならない事は集中して描かれており、世界に誇れる映画に仕上がっていたように思う。 今は、戦乱で先が不透明な時代であることを実感している人達にとっては、重要な視点を与えてくれる。 ぜひ、日々闘っている人たちに観てもらいたい1本だ。

短すぎた?

- 4年前

河井継之助の良さが伝わらない。 豪華な俳優陣がもったいないような気がしました。 上映時間をもっと長くして、一部と二部に分けてもよかったのではないかと思いました。

大河の総集編のような薄さ

- 4年前

時代劇らしい所作が美しい。若い役者たちに受けつがれていくんだなって、嬉しい。こうして時代劇作られ続けてほしい。松たか子は格別。やっぱり、小さいころから、お稽古して身についているんでしょうね。でも、ドラマとしては、何か大河ドラマの総集編のような。

映画というかテレビ

- 4年前

原作は河井継之助の先見性がありながらも 忠義は捨てられなかった悲劇の人物として描いてたと思うが、 その辺は描けてたと思います。 なぜこの人物が生まれたのかをもっと描いてほしかったです。 もともとはテレビドラマとして撮ったのかなと思うぐらい画質は低いです。 映画の大画面に耐えるスケール感は無かったのが残念。

チケット予約
ページ上部へ戻る