動かない
こんなに動きのない映画を久々観た。 脚本も悪いが監督の演出力のなさを遺憾なく発揮している。 黒澤明から何を学んだんだ? 時代劇が大河ドラマ以外制作されづらくなっている世の中でこの出来は勘弁してほしい。
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司馬遼太郎が幕末の風雲児と呼ばれた、越後長岡藩家老・河井継之助を描いた同名小説を役所広司を主演に迎えて『蜩の記』の小泉堯史が映画化。 徳川慶喜による大政奉還も奏上され、260年余りに及んだ江戸時代が終焉を迎えた幕末。そんな動乱の時代に、幕府にも官軍にも属さず、藩の運命を賭けて混乱期を生きた“最後のサムライ”と、彼を支え続けた妻との深い愛情。そしてリーダーとしての彼を信じ、運命を共にしようとする男たちの熱い絆が描かれる。
©2020『峠 最後のサムライ』製作委員会
こんなに動きのない映画を久々観た。 脚本も悪いが監督の演出力のなさを遺憾なく発揮している。 黒澤明から何を学んだんだ? 時代劇が大河ドラマ以外制作されづらくなっている世の中でこの出来は勘弁してほしい。
司馬遼太郎作品にありがちな原作を切り取り過ぎて消化不良な作品でした。 先日の燃えよ剣が良かっただけに残念かなと。 なぜ小藩なのに資金が潤沢だったのか等も描かれておらず主人公の最期のシーンも微妙な描き方でした。 唯一良かったのは迫力がある合戦シーンでした。 原作を読んでから行く事をお勧めします。
この作品が公開上映できるまで4年の歳月がかかったとの事でした。 コロナ前に制作した作品なので、エキストラの数も凄いし、戦闘シーンは大迫力でした。 前半の主人公夫婦の微笑ましい日常と、後半の戦が始まってからの対比が切なかったです。 普通の生活を守るための戦いを見て、今のウクライナの情勢と重なるものがありました。 時代劇の映画は日本が世界に誇れる、後世に残してほしい作品だと思いました。
河井継之助の良さが伝わらない。 豪華な俳優陣がもったいないような気がしました。 上映時間をもっと長くして、一部と二部に分けてもよかったのではないかと思いました。
時代劇らしい所作が美しい。若い役者たちに受けつがれていくんだなって、嬉しい。こうして時代劇作られ続けてほしい。松たか子は格別。やっぱり、小さいころから、お稽古して身についているんでしょうね。でも、ドラマとしては、何か大河ドラマの総集編のような。
何が言いたいかわからなくて前半帰ろうかと思って我慢したら、ラストはそれなりには感動したが、やはり、だから?と思う。役所広司の演技で辛うじて魅せられた。睡眠不足なら絶対寝落ちしてる。 石川さゆりの歌声は良かった。 永山絢斗も味わい深い良い存在感だった。
サムライの生き様の話。 純度100パーセントの時代劇という感じ。 コロナで延期に延期でようやく公開。 その間にウクライナ侵攻があったので、途中でウクライナがあまたに浮かぶ。 あれ?状況は同じ? と、思ってしまったが、サムライとゼレンスキーは全然違う。 ゼレンスキーも観れば良いのに、、 と年前に公開していれば、こんなこと考えなかったのに。残念。 勉強不足で知りませんでしたが、こういう方々のおかげで今の日本があり、サムライ魂は薄れているかもしれないけど、日本人の心にはまだ残っている、ど思いたい。
の江戸末期の物語。司馬遼太郎の歴史小説の中では好きな部類で楽しみにしていたが、映画としては物足りなかったです。役所広司さんははまり役で良かったのですが、、、
仕事終わりに当たった試写会に。いゃ、こんな愚作は無い。監督のせいか、脚本のせいか?何がしたいかわからない。特に衣装もダメ。新潟の関係者なにやってるやら。
武士の最後の生き様と夫婦愛が心に染みる作品でした。