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赤毛のアン 卒業

4.2 90分 2018年11月02日 公開
人間ドラマカナダ
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あらすじ

16歳になったアンは教師を目指し、クイーン学院に合格。しかし親友ダイアナは親に進学を許されず地元に残る。初めての下宿生活でホームシックにかかりながらも悲願の大学奨学金を獲得して卒業するアン。だが、家ではマシュウとマリラが老い、弱っていた。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ジョン・ケント・ハリソン
キャスト
エラ・バレンタイン/サラ・ボッツフォード/マーティン・シーン/ジュリア・ラロンド/ドゥルー・ヘイタオグルー/ゾーイ・フレイザー/アマリア・フォークナー/ステファニー・キンバー/アイザック・クラグテン/ケイト・ヘニッグ/ナタリー・リジンスカ/フランク・コックス=オコネル/ケイト・トロッター/タニス・バーネット
配給
シナジー
公式サイト
http://anne-movie.jp/

クチコミ

大人への成長

- 7年前

大人って複雑ですね 寂しいような誇らしいような

最終章

- 7年前

アンの世界に引き込まれて、最終章完結。 孤児で間違われて貰われて来たアンが愛されて成長し、マシューとの悲しい別れやギルバートとの仲直り、そして学校の先生へと原作に忠実に。 聖書からの教えは少し難しかったかな。 プリンス エドワード島に行きたくなった。

感動の完結編

- 8年前
アンも成長してついに受験を迎え、見事合格して寄宿制のクイーン学院に合格する。 愛するおじさんとおばさんとの別れ。親友ダイアナとの別れ。 アンはひとり、大学受験の奨学金を目指して勉強に打ち込んでいく…。 女の子が努力して自分の力で幸せを… 続きを読む

アンも成長してついに受験を迎え、見事合格して寄宿制のクイーン学院に合格する。 愛するおじさんとおばさんとの別れ。親友ダイアナとの別れ。 アンはひとり、大学受験の奨学金を目指して勉強に打ち込んでいく…。 女の子が努力して自分の力で幸せを勝ち取っていく。「赤毛のアン」の原作が発表されたのが1908年だということを考えれば、男性社会の当時、この作品が相当進んでいた作品だってことがわかる。当時の女子はアンの活躍に胸躍らせて読んだのだろうなぁ。 最初はゆるい映画だなぁ、なんて見始めたシリーズだったけど、三部作を通して見てくると大河ドラマの終盤みたいにシリーズそのものに愛着も出てくる。 「アンは苦労より喜びをもたらしてくれた」 もらわれてきた当初、あんなにいじわるだったおばさんの言葉に、うれしくなってじーんとくる。 「赤毛のアン」ってお話自体、実はこの年になるまでちゃんと読んだこともなかったし、結果、上質な映画で見られてよかった。 お子さんがいる方はどうぞ親子で、私のように改めて名作に触れるという方にも悪くない三部作かと思います。

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