マイノリティについて
深く考えさせられました。 LGBTは憲法違反? 書いてあるから文言通り守る? 憲法って、悲しい思いする人をなくすために、昔の人が作ってくれたんじゃないのかなぁ。 目の前で車に轢かれそうな人がいるのに、信号を守る方が大事なんかな? 文言を尊重するだけなら、ロボットと変わらないのになぁ…と思いました。 みんな自分がマイノリティにならないと、そのひとの気持ちがわからない人が多いのかな…
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
唯一のドキュメンタリー映画として東京国際映画祭・日本映 画スプラッシュ部門に選ばれた本作は作品賞を受賞。香港国際映画祭では最優秀ドキ ュメンタリー賞に輝いた。監督戸田ひかるが日本社会の現実を鮮やかに、 愛情いっぱいに描き出す。カズとフミは大阪の下町で法律事務所を営む弁護士夫夫(ふうふ)。仕事も生活も二人三脚のふたりのもとには、全国から“困っ ている人たち”が相談にやってくる。セクシュアル・マイノリテ ィ、養護が必要な子どもたち、戸籍を持てずにいる人、「君が代不起立」で処分された先生、作品が罪に問われたアーティスト。それぞれの生き方と社会のしくみとの間で葛藤を抱える人たちだ。ふたり自身も法律上は他人同士のまま。そんなある日、 ふたりの家に居候がやってくる。突然居場所を失った少年・カズマくん。三人の新しい生活がはじまった......。
© Nanmori Films
深く考えさせられました。 LGBTは憲法違反? 書いてあるから文言通り守る? 憲法って、悲しい思いする人をなくすために、昔の人が作ってくれたんじゃないのかなぁ。 目の前で車に轢かれそうな人がいるのに、信号を守る方が大事なんかな? 文言を尊重するだけなら、ロボットと変わらないのになぁ…と思いました。 みんな自分がマイノリティにならないと、そのひとの気持ちがわからない人が多いのかな…
一見なんの変哲もない日常だか、 背景には色んな大変さとせつなさがありました。 二人で支え合って、話し合って、気兼ねない生活。心の底から幸せだ思いました。