コリンの演技力の素晴らしさ
コリンファース主演「博士と彼女のことセオリー」監督作品 実在の人物を演じているコリンファース、過酷なヨットのレースに挑んだ主人公、彼の無謀とも言える挑戦 静かな演出、音楽がすばらしい、コリンの演技力の素晴らしさを改めて、感じた作品でした
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『博士と彼女のセオリー』のジェームズ・マーシュ監督が『英国王のスピーチ』でオスカーを獲得したコリン・ファースとタッグを組んで世界一周を競うヨットレースで起きた実話を映画化。1968年のイギリスで、ヨットによる単独無寄港世界一周を競うゴールデン・グローブ・レースが開催される。経験を積んだセーラーたちが参加する中、アマチュアで航海計器を扱う会社を経営するビジネスマンのドナルド・クロウハースト(コリン・ファース)が名乗りをあげる。レース用のヨットを持たないドナルドの果敢な挑戦にスポンサーも現れ、周囲の期待に押される中、ドナルドは妻クレア(レイチェル・ワイズ)と子供たちを残し出発する。だが、彼を待っていたのは、厳しい自然と耐えがたい孤独、そして予想もしなかった自身の行動だった。
©STUDIOCANAL S.A.S 2017
コリンファース主演「博士と彼女のことセオリー」監督作品 実在の人物を演じているコリンファース、過酷なヨットのレースに挑んだ主人公、彼の無謀とも言える挑戦 静かな演出、音楽がすばらしい、コリンの演技力の素晴らしさを改めて、感じた作品でした
無寄港船レースの実話。波に巻き込まれたりして船破損、レースには勝てないのでは?という時に取った行動が……。嘘に嘘を重ね、待っているのは、まぁそりゃそうだよねという結末だった。人間の悲しさと情報の怖さ、現代にも通じるテーマかな
実話を基にしたお話で、成功どころか失敗や嘘ばかりで謎の多い出来事をどうして映画化したのか、それも謎。ストーリーは決して明るくないし、精神的にもツラい。 どんどん精神がおかしくなっていくドナルドを演じるコリンは流石の一言。この映画は役者がすごい。
前半、台詞での説明が多過ぎて、疲れました。 苦悩を表現したかったのか?海上のシーンもずっと同じ感じで、長く感じてしまいました。 (それが狙いだったのなら正解ですが…。)
クロウハーストの意思に共感できなかった。家族や会社(お金)の為に、素人が無寄港世界一周に挑戦する。う〜ん、ギャンブル親父的な発想だな。しかも、用意が間に合わず出航って。航海中の音楽や映像が心境をうつしており、全体的に静寂を感じる作品であった。