15年以上前の小説
高校生の頃に、原作であるよしもとばななさんの小説を読みました。ばななさんの言葉だ、と思えるシーンが散りばめられていて、切なくなりました。生きることの苦しさと美しさ、その葛藤を、私も感じたことがある。人生って、とても複雑で、尊いなぁと思います。愛知県が舞台になっていること、身近に感じられて嬉しかったです。
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30歳を目前にしたユミは婚約者テギュに会いに名古屋へと向かう。だが再会を待ちわびていたユミがテギュのアパートで見たのは、見知らぬ女性の姿だった。絶望し、あてもなく街をさまようユミがたどり着いたのは、ゲストハウスを兼ねた古民家カフェだった。
(C)2018 「Memories of a Dead End」 FILM Partners
高校生の頃に、原作であるよしもとばななさんの小説を読みました。ばななさんの言葉だ、と思えるシーンが散りばめられていて、切なくなりました。生きることの苦しさと美しさ、その葛藤を、私も感じたことがある。人生って、とても複雑で、尊いなぁと思います。愛知県が舞台になっていること、身近に感じられて嬉しかったです。
なんと、韓国フードを食べながらの試写会でした! ホットク ハチミツ味。 美味しいものって、手っ取り早く人を幸せにしますよね。 名古屋が舞台の映画なのですが、傷心のヒロインがコーヒーを頼むとトーストが付いてくるww 「頼んでもいないのに…」と思いつつ、食べ始めるヒロイン。 「頼んでもいない」優しさは、時に迷惑で鬱陶しくもあるけど、素直に受け入れると心が元気になってゆく近道かも。 ホットクを食べたからか、ストンと腑に落ちました。胃袋は正直です(^-^; ヒロインが、カラッポになってしまった心と向き合い、自分なりのリスタートを切るまでを描いた作品でしたが、 古民家カフェが、ただの“ホッコリ癒しカフェ”ではないところにも惹かれました。 オーナーの西山くんは、お節介な常連さん達とも家族ぐるみの付き合いで、誰にでも優しく、細やかな気配りがあって、街を歩けば皆んなが彼を知っている人気者。 完璧すぎてリアリティーのない人間に見えるのですが、実はそれには訳があって…。 誰も知らない場所でのリスタートを望んでいる。 そんな二人が出会う生暖かいカフェ。デッドエンド(行き止まり) 当事者本人の思いとは関係なく、勝手なイメージを押し付けてくる社会。 私も同じイメージを抱いてしまう一人なので、耳が痛かったです。 「頼んでもいない」優しさは、与える側の自己満足で偽善かもしれないけれど…それでもやっぱり人と人との出会いの中で何かが生まれることもある。 知らない土地の人々や異文化に触れることで、今まで気づかなかった新しい自分を発見していくヒロインの姿に、西山くん自身も勇気付けられたと思います。
"デッドエンドの思い出"の試写会に行かせていただきました!✨ 行く前に全く下調べをしておらず、あらすじも淡々と読んだだけだったが、観終わった後、なぜか幸せを感じ、ニコっと笑えるようになった! ストーリーがシンプルで分かりやすく、純粋に人との触れ合い、出会いや笑顔が素晴らしく感じ、心が温まった! うまくいかないときもあるけど、笑顔になれる日は必ず来る!人は優しくなる!って全然まとまってないが、幸せは自然にやってくるよ(^^) "ただ次のプランをポケットに入れてないから、休んでるだけ" 原作が吉本ばななさんで、チェ・ヒョンヨン監督に少女時代スヨンとBOYS AND MEN田中俊介が主演で、結構フレッシュなメンバー(^^) 映画もね、2月16日から上映するので、気になる方は是非ぜひ!