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バハールの涙 ポスター

バハールの涙

4.3 111分 2019/1/19(土) 公開
ドラマ戦争フランスベルギージョージアスイス
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あらすじ

捕虜となった息子を助け出す為、銃を取って立ち上がったクルド人女性と、片眼の戦場ジャーナリストの実話を映画化。女弁護士のバハール(ゴルシフテ・ファラハニ)は愛する夫と息子に恵まれ幸せに暮らしていたが、ある日、クルド人自治区の故郷の町でISの襲撃を受け、男性は皆殺されてしまう。数か月後、バハールは人質にとられた息子を取り戻すため、女性武装部隊“太陽の女たち”のリーダーとなり、最前線でISと戦う日々を送っていた......。

場面写真

予告動画

バハールの涙の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
エヴァ・ウッソン
キャスト
ゴルシフテ・ファラハニ/エマニュエル・ベルコ ほか
配給
コムストック・グループ/ツイン
公式サイト
http://bahar-movie.com/

クチコミ

次元が違う、、

- 6年前

昨今の「女性を守ろう」的な運動には嫌悪感を感じているのだが、この話はレベルが違う。凄すぎる。かっこいい、という表現が適切でないのはわかっているが、かっこよ過ぎるハバール。ヒロイズム一切排除。

美し過ぎたバハール

- 7年前

何より、 バハールの圧倒的な面立ちの美しさに 心打たれた。 むしろ美し過ぎる感がある。 全くのノーメイクは、 言うまでもない、 シチュエーション。 バハールの不自然な 言い分けのつかない、 アイメイク。 何故? そのあたりで、 リアリズムが損なわれた。 但し、 バハールを演じた女優をすぐに ネット検索していた自分もいた。 とても、 美しい魅力的な女優には違いない。

もう一つの現実

- 7年前

自分たちの日常とはまったく違う世界がある。女性が物として扱われる過酷な世界で武器を取る女性とそのことを伝えようとする女性が描かれる。いわゆる女らしさなど排除した描写が現実感を高める。 シリアから救出された日本人ジャーナリストは、日常の我々から見れば傲慢と非難されたが、この映画を見れば彼の動機のまた別な面が想像できる。

観なければいけない映画

- 7年前

映画が始まって終わるまでずっと怖くて見終わったあとも足がかすかに震えていた。 今同じ時代にこの映画とほとんど同じ現実が同じ地球上にあると思うと恐い。すごく恐い。

バハールの涙

- 7年前

厚い雲で覆われた闇に射し込む “太陽の女たち”  人生が変わる30メートルの先に 生きたいと切実に祈る想いが産声を上げる  #ラッカは静かに虐殺されている とまた別側面の 悲しみしか存在することのない世界   こんな強烈なフェミニズムまで生み出してしまうのか

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