すしざんまい社長はパッツ人
観るきっかけは友人からの紹介。旧ソ連の脱力系ゆるゆる映画だった。ロシア人2人が異星に飛ばされる。舞台となるこの異星は階級制。階級下のパッツ人が階級上のチャトル人に「すしざんまい」のポーズに似た格好で「クー」と挨拶する習慣。なんなのか。人をバカにしているかのような音楽がまとわりつく。エンディング、地球に戻れたあともシュールな笑いが見れる。 2021.7.9
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地球以外の惑星にワープしてしまった2人の男が、地球に帰るために長い旅に出るカルトSF映画。監督は、デビュー作『SERYOZHA』がカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭グランプリを受賞した旧ソ連映画界の実力者ゲオルギー・ダネリヤ。マシコフ(スタニスラフ・リュブシン)は、買い物のため外出する。街で出会った青年に付き合って異星人と名乗る男と話すうちに、マシコフは男が持っていた「空間移動装置」のスイッチを押してしまう。その瞬間、2人は砂漠だけの惑星にワープしてしまう。
(C)Mosfilm Cinema Concern, 1986