これが卒業制作!
作品を理解出来たのか?と問われれば答えはNOなのだけれど、シロウト目にも何か凄い事やってると思えた。本来制限時間30分らしい卒業制作でコレ撮っちゃうんだ。映画館に展示されてた衣装も素敵。
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地球とよく似た他の惑星という空間を舞台に、生と死がコントロールされた管理社会の中で、孤独にもがき続けるひと組のカップルの姿を通じて、普遍的な男女の愛を本作が劇場監督デビューとなる坂田貴大が描く。地球とは違う別の惑星、波が激しく打ち寄せる切り立った崖の上にアユム(古矢航之介)は立っていた。アユムはベビーカーに乗せた赤ん坊の人形を手に取ると、海へと投げ捨てた。アユムとエマは、この星を管理する宗教団体「ヤヌーカの丘」によって、地球から送り出されていた。「ヤヌーカの丘」では妊娠と出産が激しく推奨されたが、アユムとエマに子供が宿る事はなかった。二人にとっての子供は赤ん坊の人形。子供ができない理由が自分にあるとアユムはわかっていた。そして二人は神々に祈りを捧げる。
©映画「クマ・エロヒーム」製作委員会
作品を理解出来たのか?と問われれば答えはNOなのだけれど、シロウト目にも何か凄い事やってると思えた。本来制限時間30分らしい卒業制作でコレ撮っちゃうんだ。映画館に展示されてた衣装も素敵。