のれんと花嫁
あらすじ
『恋とのれん』の柳沢類寿と菅野昭彦が共同でシナリオを書き、『ふりむいた花嫁』の番匠義彰が監督した下町喜劇。カステラ屋として江戸時代からののれんを誇る、長崎開花堂の一人息子・石原城太郎(津川雅彦)は、大学時代の友人たちとコーラス・グループ「ブルー・ロビンス」を結成している。城太郎は大学院に残り、学費はグループの維持費に使われていた。城太郎含めた、コーラスグループの一彦(小坂一也)、健吉(山本豊三)の3人は、上野のおにぎり屋「さくら」の2階に下宿していて「さくら」の女将たつ子の兄で材木問屋をしている周太郎(佐野周二)の貯木場を練習場としていた。やめもの周太郎は娘と番頭の金三に店をまかせ、幼馴染でやはりやもめの東東開花堂の女社長・西浦光代のもとに毎日のように通っていた。和子は城太郎に好意をもっているが、開花堂の一人娘敬子も「ブルー・ロビンス」のマネージャー気取りで何かと世話をやき城太郎に好意を持っている。そんなところに城太郎の父、城兵衛(大泉滉)が番頭の保吉を連れて上京してくる……。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 番匠義彰
- キャスト
- 津川雅彦/高橋トヨ/月丘夢路/瞳麗子/小坂一也/山本豊三/佐野周二 ほか
- 配給
- 松竹
クチコミ
まだレビューはありません。