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クロノス・ジョウンターの伝説 ポスター

クロノス・ジョウンターの伝説

3.0 87分 2019/4/19 (金) 公開
SF恋愛日本
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あらすじ

梶尾真治のSF小説を声優・下野紘主演で映画化。共演を本作が初のヒロイン役となる井桁弘恵が務める。住島重工の開発部門・Pフレックに勤めている吹原和彦(下野紘)は、通勤時に通りかかる花屋で働く蕗来美子(井桁弘恵)に想いを寄せていた。一方、会社では、時間軸圧縮理論を採用し、物質を過去に送ることの出来る放出機「クロノス・ジョウンター」の開発に成功した。そんなある日、突然の事故で、来美子を失ってしまう。和彦はクロノス・ジョウンターに乗り込み、来美子を救う為、過去に戻るが、クロノス・ジョウンターには重大な欠点がある事が隠されていた......。

場面写真

予告動画

クロノス・ジョウンターの伝説の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:蜂須賀健太郎/原作:梶尾真治
キャスト
下野紘/井桁弘恵/尾崎右宗/岩戸秀年/五十嵐健人/寺浦麻貴/赤山健太 ほか
配給
パル企画
公式サイト
https://www.chronos-jaunter.com/

クチコミ

下野さん好演

- 7年前
梶尾真治さんのタイムトラベル物の名作小説が、どうなってるかドキドキドキドキしながら観ました。 主人公・吹原が時間跳躍して、客観的時間は何年も経過しているのに、吹原の主観的時間はついさっきという「ズレ」を感じさせてくれたところの演出はよか… 続きを読む

梶尾真治さんのタイムトラベル物の名作小説が、どうなってるかドキドキドキドキしながら観ました。 主人公・吹原が時間跳躍して、客観的時間は何年も経過しているのに、吹原の主観的時間はついさっきという「ズレ」を感じさせてくれたところの演出はよかった。 あと、自分がどんな目に合おうと、好きな人を守りたいという吹原の純粋な気持ちを下野さんが好演。 ただ、映画なのにいろいろなことをセリフで説明しちゃって、舞台の朗読劇っぽかったんですよね。 客観的時間差について、たとえば1995年と、1997年、2002年の服装(シャツの入れや出し、女性の髪型など)の差をさりげなく見せるとかの気遣いが欲しかったなぁ、と思いました。

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