台北セブンラブ
あらすじ
デザイン事務所を舞台に、男女7人が繰り広げる愛と駆け引きを通して、台北の若者の“今”と恋愛模様を生々しく描き出すラブストーリー。監督はCM・MV監督としても知られ、現代台北を撮り続けるチェン・ホンイーが務め、本作が長編第三作目となる。2014年、台北市は<2016年世界デザイン首都>に選ばれ、デザイン業界は沸き立っていた。ドロシー(アン・シュー)はかつての恋人バーズ(モー・ズーイー)に誘われ、上海を離れ台北のデザイン事務所で働くことになり、進行中のデザインホテルの改装プロジェクトのメンバーに加わる。ドロシーへの想いを断ち切れないバーズとクライアントのマークに迫られるが、どうしてもフランスにいる元恋人を忘れられずにいた。一方、同僚は個性の強い人間ばかりだが、皆愛に飢えていた。ホテルのデザインテーマは“愛”に決まるが、果たして無事“愛”はデザインできるのか。そしてドロシーが最終的に手に入れるのは、誰の愛になるのか……。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- チェン・ホンイー
- キャスト
- アン・シュー/モー・ズーイー/ホアン・ルー/ダレン・ワン/トム・プライス/チェン・ユーアン ほか
- 配給
- 台湾映画社
(C)Red Society Films
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