オムニバス作品
starstarstarstarstar - 6年前
山戸結希監督がプロデュースする、新進気鋭の14名の女性監督の8分間のショートフィルムのオムニバス作品。
自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーが揺らいだ瞬間が映っていること、というテーマに対するアプローチが各監督で全く異なっていて面白い… 続きを読む
山戸結希監督がプロデュースする、新進気鋭の14名の女性監督の8分間のショートフィルムのオムニバス作品。
自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーが揺らいだ瞬間が映っていること、というテーマに対するアプローチが各監督で全く異なっていて面白い。
枝優花監督の山田杏奈主演の「恋愛乾燥剤」、松本花奈監督の橋本愛主演の「愛はどこにも消えない」、井樫彩監督の三浦透子主演の「君のシーツ」などが印象に残った。
そして山戸結希監督のエモすぎる「離ればなれの花々へ」が、この瑞々しさ溢れる作品群を最後に上手く締めていた。
21世紀の女の子
starstarstarstarstar - 6年前
女という性であることは呪いであると同時に計り知れない輝きを秘めたものであると感じました。女の子として生きていていいんだとそう思えました。まるでお守りのような映画です。とても良かった。
色々な作風を一気に見れるオムニバス映画
starstarstarstarstar - 7年前
複数の監督による作品で、ひと作品の時間も短めなので、自分好み作品はこの先のストーリーが気になる!と、思うものがいくつかあった。
同じテーマで作品を作っても、人それぞれまったく違った作品が出来上がっていてとても面白かった。
最後の山戸結希監督の作品は飛び抜けて別格で、才能のあるひとってこうなんだなぁーとしみじみ感じました。
20180228
starstarstarstarstar - 7年前
自分が21世紀を生きる女の子で良かったと強く思えた。
分かる、という感情が見透かされているようで怖くもなったけど嫌な自分も肯定してもらっているようで少し生きやすくなった気がする。