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戦場にかける橋 ポスター

戦場にかける橋

3.7 161分 2025/1/31 公開
Gイギリスアメリカ
チケット予約

あらすじ

1957年公開。日本軍捕虜収容所を舞台に、人間の誇りと尊厳、戦争の虚しさを訴えた大作。1943年、ビルマ。ニコルソン大佐(アレック・ギネス)率いる英国軍捕虜が収容所に移送されてきた。所長の斉藤大佐(早川雪洲)は、彼らに米軍捕虜のシアーズ中佐(ウィリアム・ホールデン)らと共にクワイ河に架ける橋の建設現場で働くことを強要する。捕虜たちに生き甲斐を与えようと考えていたニコルソンはこれを承諾、工事は着々と進んでいたが、収容所を脱走したシアーズの手引きによって、連合軍による橋の爆破計画が進行していた。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
デビッド・リー
キャスト
ウィリアム・ホールデン/アレック・ギネス/ジャック・ホーキンス/早川雪洲 ほか
配給
COL

クチコミ

練り込まれた知能戦

- 1ヶ月前
第二次世界大戦のミャンマーとタイ。日本軍が捕虜収容所の英国人にクワイ河に鉄道橋を建設を指示するところから始まる。日本人が悪役に描かれている。ここに違和感はない。 橋建設の大規模プロジェクトが計画的されていた。日本軍大佐がリーダーとなりプロジ… 続きを読む

第二次世界大戦のミャンマーとタイ。日本軍が捕虜収容所の英国人にクワイ河に鉄道橋を建設を指示するところから始まる。日本人が悪役に描かれている。ここに違和感はない。 橋建設の大規模プロジェクトが計画的されていた。日本軍大佐がリーダーとなりプロジェクトを進めなければならないがリーダーとしてダメダメなのだ。英国軍大佐にプロジェクト見直しを提案され日本軍は従う始末。英軍は自国の捕虜たちをまとめ上げ、リーダーへの忠誠力により橋は完成する。それで終わらない。英国軍の成果と名誉にもなったその橋と通過する機関車を同時に爆破させ日本軍へ報復を試みる米国軍がいた。終盤の英軍大佐がダイナマイトのリード戦をたぐるシーンは手に汗を握る。 ※サイモン&ガーファンクルは「明日に架ける橋」。これは「戦場にかける橋」 2026.9.6

タイトルから勝手に希望の物語と思い込み

- 1年前

サイモン&ガーファンクルの名曲に引っ張られたのか希望溢れる物語かと勝手に想像していたが、まさか主要な人物はほぼ死亡し、橋も壊れる結末とは…

なつかしの…

- 8年前

テレビで観たのですが、ストーリーよりも音楽のほうが強烈に印象に残っています。 サイモン&ガーファンクルが好きだったので。 ゆっくり見直したい。

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