時の重なる女
あらすじ
スロベニア出身の女性ソニアはイタリア人の父を頼ってイタリアにやって来るが、父とその新しい家族に馴染めず、父の金品を持ち出して家出し、今はホテルの客室係として働きながら、孤独に生きている。そんなソニアはある夜、デートクラブでグイドという元刑事と出会い、2人は恋に落ちる。今は警備員として働くグイドはソニアを自分が警備を担当している豪邸に招き入れるが、そこに覆面強盗が現れ、絵画などを盗み出す。グイドとソニアは拘束されるが、強盗団の頭目と見られる男がソニアに手を出したことからグイドと男がもみ合いになり、グイドは男の持っていた銃で撃たれて死ぬ。ソニアはグイドの身体を貫通した弾丸が頭部をかすめたものの一命を取り留める。しばらくして仕事に復帰したソニアだったが事件当時の記憶があやふやになっているばかりか、グイドの幻に悩まされるようになる。頭部に異常はないと診断されるものの、ソニアはグイドの存在をリアルに感じるようになる。そんなソニアをグイドの親友だった刑事ダンテは怪しむ。実はソニアは強盗団の仲間であり、グイドを撃った男リッカルドの恋人だったのだ。(wikipedia『ストーリー』より抜粋)
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- ジュゼッペ・カポトンディ
- キャスト
- クセニア・ラパポルト/フィリッポ・ティーミ ほか
- 配給
- 熱帯美術館
クチコミ
まだレビューはありません。