国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ゴールデンスランバー ポスター

ゴールデンスランバー

3.8 108分 2019/1/12 (土) 公開
スリラーアクションG韓国
チケット予約

あらすじ

伊坂幸太郎の同名原作に感銘を受けた『MASTER/マスター』のカン・ドンウォンが、自ら映画製作会社に製作をオファーし、7年の歳月を経てその夢を実現させた意欲作。アイドル歌手を強盗から救い出し、国民的ヒーローとなった優しく誠実な宅配ドライバーのゴヌ(カン・ドンウォン)。ある日、旧友のムヨル(ユン・ゲサン)に突然呼び出されて再会を喜んでいた時、目の前で次期大統領最有力候補者が爆弾テロにより暗殺されてしまう。動揺するゴヌに向かってムヨルは、「お前を暗殺犯に仕立てるのが“組織”の狙いだ。誰も信じるな、生きろ!」と警告して自爆。ゴヌは、その瞬間から無数の人物に命を狙われ、訳も分からずひたすら逃げることになった。やがて全ての計画が国家権力によって仕組まれたものだと知る。身に覚えのない罪を着せられ証拠をねつ造された絶体絶命の状況下、生きて自らの無実を証明するための必死の逃走と反撃がはじまる。

場面写真

予告動画

ゴールデンスランバーの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:ノ・ドンソク/原作:伊坂幸太郎
キャスト
カン・ドンウォン/キム・ウィソン/ハン・ヒョジュ/ユン・ゲサン/キム・ソンギュン/キム・デミョン ほか
配給
ハーク
公式サイト
http://hark3.com/goldenslumber/

クチコミ

スピーディー

- 7年前
大好きなカン・ドンウォンの新作。そりゃ見ますよ。実はね、年明け早々イベントで会ってきたんですよね〜〜カン・ドンウォン。思ったより可愛らしい人でびっくりしたよ。と、それはおいておいて。 原作も堺雅人verも見てないけどとても楽しめた。ハラハ… 続きを読む

大好きなカン・ドンウォンの新作。そりゃ見ますよ。実はね、年明け早々イベントで会ってきたんですよね〜〜カン・ドンウォン。思ったより可愛らしい人でびっくりしたよ。と、それはおいておいて。 原作も堺雅人verも見てないけどとても楽しめた。ハラハラするし、ストーリー展開もスピーディーで良かったし、何よりカン・ドンウォンの顔が良い。そこかよって話だけど格好いい。本当に37歳になった人??って思いながら見てた。そのうち堺雅人verも見ます。

逃走劇としては面白いけれど…

- 7年前
逃走劇としては面白かったけど、食い足りない感もあり (ちなみに日本版は観ていません) 襲われているアイドルを救ったことで、名誉市民として表彰されたゴヌ(カン・ドンウォン)が、ある瞬間から一転、大統領候補暗殺の容疑で追われる身になってしまう… 続きを読む

逃走劇としては面白かったけど、食い足りない感もあり (ちなみに日本版は観ていません) 襲われているアイドルを救ったことで、名誉市民として表彰されたゴヌ(カン・ドンウォン)が、ある瞬間から一転、大統領候補暗殺の容疑で追われる身になってしまう そこからゴヌは、追われて、追われて、逃げ回る その逃げ回るのが、ソウルらしい細い路地裏と、坂道の連続で 迷路みたいな道を走り回っているのを見ているだけでも面白い 逃げ回るぐらいだったら、戦えば良いのにと思ってしまうけど そもそも人と争うことができないゴヌは、立ち向かっていくことができない そのゴヌの性格が、この映画のミソなっている どんなにひどいことをしても、どうせ反撃できないゴヌという人は、罪を被せるのには最適なの人 しかし、そんなゴヌだからこそ、周りの人たちは、ゴヌを助けようとする けれど、いつまでも逃げ回っているわけにもいかないので、ゴヌは、その不毛な戦いを終わらせる決断をする そんな逃走劇はハラハラドキドキの連続で面白かった でも、あまりにも、ユン・ゲサンが演じたキャラクターが中途半端だった 何のためにユン・ゲサンはそんな行動をしたのか 肝心な動機が見えないまま話が終了してしまい なんとも消化不良だった んーー キャスティングも良かったし、アクションも迫力あったのに、なんとも残念

韓国版ゴールデンスランバー

- 7年前
2019-007@シネマート新宿 原作は相変わらず未読、日本版は公開当時バウスシアターで鑑賞済み。 因みにバウスシアターはとっくに閉館済。。 はじめに思ったのは、小さい劇場とはいえお客さん多いなってことと、マダム層の方が9割占めていたの… 続きを読む

2019-007@シネマート新宿 原作は相変わらず未読、日本版は公開当時バウスシアターで鑑賞済み。 因みにバウスシアターはとっくに閉館済。。 はじめに思ったのは、小さい劇場とはいえお客さん多いなってことと、マダム層の方が9割占めていたので、これが韓流ブームなのか!っていうこと笑 所々の設定は日本版とは違ってたりしたけど、もともとの話が面白いので韓国版も面白かった。 韓国版なので主人公が逃げ回るのは当然韓国の街の中で、それがとても新鮮。いつものことながらとんでもなく急な坂道が出てきたり、韓国の庶民的なマンションなんかもいい感じ。 韓国版の主人公は旧友の顔ぶれを観る限りかなりの童顔の青年で、それもあってか主人公の純粋な部分が強く伝わってきてとあるシーンでは涙は出ないまでもグッときた。 韓国映画というとバイオレンスな描写はかなり痛々しいイメージが強いんだけど、直接的な描写はないものの今作でも、そんなもので殴ったらどうなっちゃうんだよっ!ていうシーンがあったりしてハラハラもできた。 あと、自分が韓国映画をそこまで観慣れていないせいなのかもしれないけど、女優さんの顔が判別しづらかった。笑

チケット予約
ページ上部へ戻る