はだしの花嫁
あらすじ
「東京さのさ娘」の菅野昭彦のオリジナル・シナリオを『三人娘乾杯!』の番匠義彰が監督した明朗喜劇。明るく青い空、碧い海の瀬戸内海を別府航路。観光船・くれない丸が走っている。「週刊レディ」の記者・矢野玲子(鰐淵晴子)は社命で作家・山根爽太郎(南原宏治)の取材紀行に同行しこの船に乗り込んでいた。そこへ玲子の父・泰輔(佐野周二)がバーのマダムと共に乗り合わせ、玲子とバッタリ会ってしまう。また、玲子は以前知り合った技師・矢代英二(寺島達夫)と甲板で再会し、彼に魅かれる。しばらくして船が松山の高浜に着くと、父の戦友・中島勘治(三井弘次)と娘洋子(倍賞千恵子)が出迎えていた。洋子も前から矢代が好きだったが、倉本良平(早川保)との間に縁談が起こっていた。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 番匠義彰
- キャスト
- 鰐淵晴子/佐野周二/倍賞千恵子/倍賞千恵子/桜むつ子 ほか
- 配給
- 松竹
クチコミ
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