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僕たちのラストステージ ポスター

僕たちのラストステージ

4.0 98分 2019/04/19 公開
ドラマイギリスカナダアメリカ
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あらすじ

ハリウッドでサイレントからトーキー期に活躍した伝説のお笑いコンビ「ローレル&ハーディ(極楽コンビ)」の晩年の実話を描いた感動作。細身で皮肉屋のスタン・ローレルを『あなたを抱きしめる日まで』のスティーヴ・クーガン、ふくよかで陽気なオリバー・ハーディを『シカゴ』のジョン・C・ライリーが演じる。監督は『フィルス』のジョン・S・ベアードが務める。

場面写真

予告動画

僕たちのラストステージの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジョン・S・ベアード
キャスト
スティーヴ・クーガン/ジョン・C・ライリー/ニナ・アリアンダ/シャーリー・ヘンダーソン/ルーファス・ジョーンズ/ダニー・ヒューストン ほか
配給
HIGH BROW CINEMA
公式サイト
http://laststage-movie.com/

クチコミ

心にしみる良作✨

- 7年前
チャップリンやキートンと並び称される往年のコメディアン″ローレル&ハーディ″の晩年☆ クセの強い奥さまたちも花を添え、2人へのリスペクトが感じられる心温まる作品でした☺ ペーソスもユーモアで包み込み、2人がベッドで寄り添うシーンの可愛ら… 続きを読む

チャップリンやキートンと並び称される往年のコメディアン″ローレル&ハーディ″の晩年☆ クセの強い奥さまたちも花を添え、2人へのリスペクトが感じられる心温まる作品でした☺ ペーソスもユーモアで包み込み、2人がベッドで寄り添うシーンの可愛らしさったら💕   愛すべきふたりのコメディアン、主演ふたりの自然な演技、ラストの歌も踊りも見事で映像も美しいです☆ ハーディを見送ったあとも、ずっとふたりの脚本を書き続けたローレルの気持ちが伝わるようです。しみじみと素敵な友情🤗  

深い友情に感動

- 7年前

見始めの第一印象は、ちょっと古いけどコント55号を思わせる。 うまくいっているときはいいが、互いの心のすれ違いが不仲を生む。でも互いを分かり合っているからすぐ仲直りできる。これが本当の友情。 ストーリーは単調、派手さもない、BGMも記憶に残らない、が感動できたのは演出が素晴らしいからと感じる。中高年の方にオススメです。

僕たちのラストステージ

- 7年前

大切な人が近くに居る時には気づかない想いを教えてくれる作品でした

ほっこり

- 7年前

ストーリーは分かりやすく派手さも無い。最初から中盤までおじさんコンビの話が切ない。最後はほっこり。でもオチは普通。

良い時も悪い時もステージの上に

- 7年前
最後にホロッとする感動作だった! 落ち目になってしまった晩年のお笑いコンビが、ステージを重ねていくことで、人気を盛り返していく ステージを降りてからも、日常会話の中からネタを見つけたり、ネタ合わせをして、場を盛り上げ、お客さんを増やして… 続きを読む

最後にホロッとする感動作だった! 落ち目になってしまった晩年のお笑いコンビが、ステージを重ねていくことで、人気を盛り返していく ステージを降りてからも、日常会話の中からネタを見つけたり、ネタ合わせをして、場を盛り上げ、お客さんを増やしていく その「笑い」にかける思いは、ベテランになっても、新人の頃と変わらない 彼らの間には、お互いに見つめ合えばわかる「あうんの呼吸」のようなものがあって、そんな二人の関係は長く連れ添った夫婦のようだった そんな彼らは「言いたいことを言い合える関係」だからこそ、時にはケンカもするし、他の人に乗り換えようかなと思うことだってある けれど、やっぱり、代わりになる人はいないから、元サヤへと戻っていくのだ そんな二人の「いろいろあっても、やっぱり相方が一番!」という間柄を見ていて、いいなぁと思った そこまで心を許しあえる相手には、なかなか出会えないからだ そんな風に、裏側では、いろいろあるし、晩年になれば、体調を崩して、とてもステージになど上がれなくなってしまうこともあるけれど、それでも、そんな自分を押し殺して、ステージに上がった彼らはキラキラと輝いていた そんな彼らの「これぞ天職!」という姿に感動してしまった 彼らは、お客さんを笑わせてこそ、生きられるし、お客さんの笑顔が彼らの栄養剤なのだ 私の隣の席には、外国の人が座っていて、彼らのギャグにずっと笑っていた そこまで、彼らのギャグを理解できなかったのが残念だけど、彼らの思いには、心が温かくなった作品だった

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