全然ダメ
前情報や先入観を出来るだけ入れずに観るようにしていると、こういう訳のわからない映画に出会います。 当たり外れがあるから、映画鑑賞は面白い。
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イタリアで実際に起きたイギリス人留学生殺人事件を題材に描いた社会派ドラマ。メガホンをとるのは『イン・ディス・ワールド』のマイケル・ウィンターボトム監督。2011年、イタリア・トスカーナ州シエナの街は、ある裁判の話題で持ちきりだった。4年前にイギリス人留学生エリザベスが殺害され、世界的な関心を呼んだ事件の控訴審が始まろうとしているのだ。この事件の映画化をオファーされた気鋭の監督トーマス・ラング(ダニエル・ブリュール)は、リサーチのため現地に乗り込むが、そこで彼が目の当たりにしたのは大衆向けに扇情的な報道を繰り返すメディアの実態だった。はたして被告のセクシーなアメリカ人留学生ジェシカは、本当にエリザベスを殺したのか。その真偽が不確かな状況のもと、創作上の迷いに苦しむトーマスは、天真爛漫な女子学生メラニーの励ましに心癒やされ、被害者エリザベスとその遺族に寄り添った映画を作ろうと決意する。そしてそれによってトーマス自身の人生も大きく変化することに……。主人公の映画監督トーマス役を演じたのは『ラッシュ プライドと友情』のダニエル・ブリュール。
(C)ANGEL FACE FILMS LIMITED / BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2014.
前情報や先入観を出来るだけ入れずに観るようにしていると、こういう訳のわからない映画に出会います。 当たり外れがあるから、映画鑑賞は面白い。