さすがダスティホフマン
さすがダスティホフマン 観る価値のある作品です
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2015年トロント国際映画祭正式出品作品。複雑な家庭環境に育ち、トラブルばかり起こしていた少年ステット(ギャレット・ウエアリング)。学校でもケンカばかりだった彼だが、実は美声の持ち主だった。そんな彼に名門少年合唱団への入学の話が入る。そこで少年たちの育成を任されているのは、厳しい指導で知られているカーヴェル(ダスティン・ホフマン)。彼は若いころに才能を否定され、指導者の道に入った過去があり、才能がありながらも、無駄にしているステットに対して厳しく接する。楽譜も読めず同級生たちからのいじめに遭いながら、次第に“歌う”事に魅了されていくステット。そんな時、由緒正しいコンサートでソロを歌うチャンスが与えられる。
(C)2014 BOYCHOIR MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. (C)Myles Aronowitz 2014
さすがダスティホフマン 観る価値のある作品です
こどもの時しか味わえない 声変わりまでの間の綺麗なソプラノ その美しさに感動した 天使の歌声ってこれかと… それと同時に声変わりしてしまった時の、ステットの心の動き、動揺。 それは男子しか味わえないものだなぁと
先生と生徒が熱いハグをして終わる青春映画!! と、思うでしょ? いえいえ、主人公をはじめホフマン師匠から名脇役の方々まで、みんな結構さりげないです。でも、それが逆に効果的で、後から泣ける泣ける… それにしても助手役のgleeでアーティだった、ケビンさんの無言の演技好き? あっ、少年合唱団の歌の醍醐味も充分でしたよ。
このテンション好きでした。
愛を知らなかった少年が、歌う喜びを知るが、ボーイソプラノは限られた時間しか、神様はお貸しにならない。何かと問題行動起こしていたステットは、ダスティンホフマン演じる指導者のもと、大きく成長する