爽やかな映画
「ロスタイム」という設定がキーとなる作品ではありましたが、主演の2人が等身大の若くてキラキラした表情が爽やかで好印象な作品でした。 内容も予想通りと言えば予想通りですが、少しずつその予想を裏切ってくれるところもあり、そこがまた面白かったかと思います。
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仁科裕貴による同名小説を『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』の河合勇人が映画実写化。ボーカルダンスグループM!LKのメンバーであり、『ソロモンの偽証』で日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞した板垣瑞生を主演に迎え、竹内涼真、吉柳咲良、石橋杏奈らが脇を固める。浪人生・相葉孝司(板垣瑞生)は、ある日、世界のあらゆるものが突然静止するという不思議な現象に遭遇する。時刻は12時15分。授業中だった孝司だけがなぜか動くことができ、彼は学校を出て街に繰り出すと、自分の他にもう一人動くことのできる少女・篠宮時音(吉柳咲良)に出会う。やがて2人は毎日12時15分に1時間だけ起きるその不思議な時間を“ロスタイム”と名付け、楽しむようになっていく。しかし、その“ロスタイム”には、秘密が隠されていたのだった......。
「ロスタイム」という設定がキーとなる作品ではありましたが、主演の2人が等身大の若くてキラキラした表情が爽やかで好印象な作品でした。 内容も予想通りと言えば予想通りですが、少しずつその予想を裏切ってくれるところもあり、そこがまた面白かったかと思います。
ストーリーもセリフもベタ過ぎる。 95%予想通りの展開に。 ただ、残りの5%はちょっと意外な展開もありました。そこは楽しめます。 主演のおふたりの初々しい演技、応援したくもなりますが、、、演技も厳しいですね。今後に期待です。 物語上、時音がとても重要でこのキャラがどれくらい好きになれるか。 ちょっと演技が大きかったり、アニメっぽいなぁ、と思ったら、舞台女優さんなのですね。 初め、時音が高校生か中学生か分からなかったのですが、高校生なら淡い初恋の話ですが、中学生ならやばいなぁと思ってしまった。 君の膵臓をたべたい 君はつきよに光り輝く 半分の月がのぼる空 などなどと比べるとベタ過ぎる。 私は泣けない。
ファンタジーだけど心に響くいい作品だった。 キャストの堂々とした演技もインパクトに残る。
竹内涼真君と板垣瑞生君同一人物の役かと思ってた。 見てて、ビックリした。 2人が、出会うシーンは、特に記憶に残った。