なんだかわかる
家族、特に母親と娘との関係ってどこの国でも複雑なのかな。妊娠するしない、子供を産む産まない、ジェンダー、養子縁組、仕事と育児、色んな題材がぎゅっと詰まっていました。 いい映画だとは思ったけど、あくまで私はですが、登場人物の顔が見分けられなかったり、結局名前すらわからないままだったり、職業の設定も認識するまで時間がかかったり、内容に入り込むのに時間がかかりました。
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女性大統領アンヌは、職務と母親業の狭間で不安に揺れていた。大学教授ナタリーは、教え子との恋愛を愉しんでいる。シングルマザーのダフネは仕事を優先し、思春期の子供たちと上手くいっていない。彼女たちはみなそれぞれに幸せを目指して奮闘していて……
家族、特に母親と娘との関係ってどこの国でも複雑なのかな。妊娠するしない、子供を産む産まない、ジェンダー、養子縁組、仕事と育児、色んな題材がぎゅっと詰まっていました。 いい映画だとは思ったけど、あくまで私はですが、登場人物の顔が見分けられなかったり、結局名前すらわからないままだったり、職業の設定も認識するまで時間がかかったり、内容に入り込むのに時間がかかりました。
バリに住む7人の女性が次々登場。冒頭、関係性が分からず混乱する。彼女らはそれぞれの価値観で日々それぞれの幸せを追っている。3人姉妹が中心であることは分かってくるがストーリーの本質が掴めず苦痛な時間が過ぎていく。 この映画を観たい人は紙とペンを用意。登場順に7人の名前、職業、クセをメモすると良い。何に不満でどうしたいのか。その人の人生観を読み解くにはこれくらいの準備は必要ぞ。 それでいてオチで落ちない。 2023.5.31
観光だけでは味わえない、パリの日常がスクリーンにひろがります。 世間的に素晴らしい肩書きを持った人も、母になる事を拒否した人も、母になりたくてもなれない人も、意図せずして母になった人も、老いてゆく、崩れていく母も、みんな日常なんだって思える。 他者と比べるのはよそう。 そして今の日常を大切な愛しいもの、尊いものとして生きていこうと強く思った。 エンドロールがいいな〜〜💕大人になってもこんな風に出来るのって、やはりお国柄かな…ちょっと羨ましい。
母親の話であり、親子の話であり、家族の話であり、女性だけの話ではなかった。 母の日をテーマに、考える母親のこと。 展開がフランス映画、ほんとにフランス映画で、ここでこうくるの〜フランス映画だな〜って笑ってしまった。 さまざまな家族や女性たちの人生が少しずつ交差して、影響して、また明日を未来を考えながら踏み出すのが素敵。
さまざまな職種で家庭の事情も違う女性たちがたくさん出てきて、順番に?部分部分で1人にフォーカスが当てて物語が進んで行くため、この女性はどんな状況にいるのか前のシーンを思い出しつつ、ストーリーを自分で整理して理解しないと話についていけないなと思いました。自分が体験してないことの方が多く、同じ立場だともっと理解しやすいのかな?と思いました。結果的には私には、少し難しい映画だなと感じました。