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パリの家族たち

3.0 103分 2019/05/24 公開
人間ドラマ
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あらすじ

女性大統領アンヌは、職務と母親業の狭間で不安に揺れていた。大学教授ナタリーは、教え子との恋愛を愉しんでいる。シングルマザーのダフネは仕事を優先し、思春期の子供たちと上手くいっていない。彼女たちはみなそれぞれに幸せを目指して奮闘していて……

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
マリー・カスティーユ・マンシオン・シャール
キャスト
オドレイ・フルーロ/クロティルド・クロー/オリヴィア・コート/パスカル・アルビロ/ジャンヌ・ロザ/カルメン・マウラ/ニコール・ガルシア/ヴァンサン・ドゥディエンヌ/マリー・クリスチーヌ・バロー/パスカル・ドゥモロン/ギュスタヴ・ケルヴァン/ノエミ・メルラン
配給
シンカ
公式サイト
http://synca.jp/paris/

クチコミ

かぞく

- 7年前
試写会にて。 いくつもの家族のカタチが描かれて、同時進行で進んでいく。 母親になった人、母親になる人、母親にならない人、母親になれない人。 家族の数だけそれぞれ葛藤や想いがあって、その数だけ答えも正解も違う。 ただやっぱりフランス女性な… 続きを読む

試写会にて。 いくつもの家族のカタチが描かれて、同時進行で進んでいく。 母親になった人、母親になる人、母親にならない人、母親になれない人。 家族の数だけそれぞれ葛藤や想いがあって、その数だけ答えも正解も違う。 ただやっぱりフランス女性ならではの我の強さだったり、肌の色の違いだったり、移民の出稼ぎだったり、同性カップルの家族だったりは日本人には共感しづらいかと。 私はフランス映画が好きなので観られて良かったけれど、誰かに勧めるかと言われたら悩むかも。 エンドロール後にオマケがあるので、最後まで席を立たないで観てほしい。

なんだかわかる

- 3年前

家族、特に母親と娘との関係ってどこの国でも複雑なのかな。妊娠するしない、子供を産む産まない、ジェンダー、養子縁組、仕事と育児、色んな題材がぎゅっと詰まっていました。 いい映画だとは思ったけど、あくまで私はですが、登場人物の顔が見分けられなかったり、結局名前すらわからないままだったり、職業の設定も認識するまで時間がかかったり、内容に入り込むのに時間がかかりました。

「母の日」、パリジェンヌたちの攻防

- 3年前
バリに住む7人の女性が次々登場。冒頭、関係性が分からず混乱する。彼女らはそれぞれの価値観で日々それぞれの幸せを追っている。3人姉妹が中心であることは分かってくるがストーリーの本質が掴めず苦痛な時間が過ぎていく。 この映画を観たい人は紙とペン… 続きを読む

バリに住む7人の女性が次々登場。冒頭、関係性が分からず混乱する。彼女らはそれぞれの価値観で日々それぞれの幸せを追っている。3人姉妹が中心であることは分かってくるがストーリーの本質が掴めず苦痛な時間が過ぎていく。 この映画を観たい人は紙とペンを用意。登場順に7人の名前、職業、クセをメモすると良い。何に不満でどうしたいのか。その人の人生観を読み解くにはこれくらいの準備は必要ぞ。 それでいてオチで落ちない。 2023.5.31

色々な母のカタチ

- 7年前
観光だけでは味わえない、パリの日常がスクリーンにひろがります。 世間的に素晴らしい肩書きを持った人も、母になる事を拒否した人も、母になりたくてもなれない人も、意図せずして母になった人も、老いてゆく、崩れていく母も、みんな日常なんだって思え… 続きを読む

観光だけでは味わえない、パリの日常がスクリーンにひろがります。 世間的に素晴らしい肩書きを持った人も、母になる事を拒否した人も、母になりたくてもなれない人も、意図せずして母になった人も、老いてゆく、崩れていく母も、みんな日常なんだって思える。 他者と比べるのはよそう。 そして今の日常を大切な愛しいもの、尊いものとして生きていこうと強く思った。 エンドロールがいいな〜〜💕大人になってもこんな風に出来るのって、やはりお国柄かな…ちょっと羨ましい。

母の日

- 7年前

母親の話であり、親子の話であり、家族の話であり、女性だけの話ではなかった。 母の日をテーマに、考える母親のこと。 展開がフランス映画、ほんとにフランス映画で、ここでこうくるの〜フランス映画だな〜って笑ってしまった。 さまざまな家族や女性たちの人生が少しずつ交差して、影響して、また明日を未来を考えながら踏み出すのが素敵。

試写会にて観ました。

- 7年前

さまざまな職種で家庭の事情も違う女性たちがたくさん出てきて、順番に?部分部分で1人にフォーカスが当てて物語が進んで行くため、この女性はどんな状況にいるのか前のシーンを思い出しつつ、ストーリーを自分で整理して理解しないと話についていけないなと思いました。自分が体験してないことの方が多く、同じ立場だともっと理解しやすいのかな?と思いました。結果的には私には、少し難しい映画だなと感じました。

母親との絆と呪縛

- 7年前
母親との絆と呪縛 てっきりいろんな女性の“生き方の選択”にスポットを当てた映画かと思っていましたが、テーマは“母親”でした。 いろんなタイプの家族を通して、“母親としての悩み”だけではなく、“母親に対する悩み”も描かれているので きっと誰が… 続きを読む

母親との絆と呪縛 てっきりいろんな女性の“生き方の選択”にスポットを当てた映画かと思っていましたが、テーマは“母親”でした。 いろんなタイプの家族を通して、“母親としての悩み”だけではなく、“母親に対する悩み”も描かれているので きっと誰が見ても、どこかしらに共感出来る部分があると思います。 きちんと向き合おうと奮闘する人々の姿がとても愛おしい…無力な自分を受け入れたり、大胆なアプローチをしてみたり、時にはイライラが爆発したり… そして、一つ一つのエピソードの登場人物たちがリンクしているところからは、「自分だけじゃないんだ。実はすぐ側に自分と同じ悩みを抱えている人がいるかもしれないし、お隣の人は自分とは別の悩みを抱えているかもしれない。様々な悩みを抱えた人々が繋がって社会が出来ているのだなぁ。」と思えて、少しホッとするような、もっと社会としても出来る事があるような気がしてきます。 ゴールも正解も無い問題だけれども、前向きになれるヒントがたくさん詰まった映画でした。 この世に生を受けた人間には必ず母親がいる。 父親はわからなくても、必ず十月十日お腹の中で育ててくれた産みの母はいる。 ただ問題なのは、子供を産んだからといって、それだけで誰もが母親検定合格とはいかないところ。(^^;; そもそも母親だけに子育ての責任を押し付けないでほしいところではありますが、 女性自身も「良い母親像」という幻に振り回されていると感じています。 フランスなんて、日本よりずっと女性の生き方の選択肢が多くて、恋愛だって生涯現役なイメージでしたが、いろんな悩みを抱えているところは同じなんだなぁ。 むしろ選択肢が多いだけに、他にもワンチャンありそうな気がして、もがいてしまうのかも? 例えば「女性は子供を産んで家事をするもの」といった、他に選択肢の無い国では、女性達は悩む暇すら無いかもしれない。 せめて悩める私達は、有り難く真剣に悩まなければいけないと感じました。 いろんなエピソードのなかでも、特に私が共感したのは、 時間の無いなか不得意な事を頑張り過ぎないで、時間のある得意な人に手伝ってもらえば良いというアプローチ。 手伝ってもらう事で心のゆとりが生まれるうえに、子供にとって良くも悪くも大き過ぎる母親の影響力の緩和にもなる。 大家族なら、おじいちゃんやおばあちゃんが緩和剤になったり、母親とは別の価値観を持ち込んでくれたりしたのだろうけど。 私は自分が母親なので、私が子供に与える影響力が怖くてたまらない。 母親vs子供の閉鎖された関係には、ろくなことが起きない気がする(^_^;) 出来るだけ、パートナーや社会が介入した子育てが理想だと、改めて感じました。

試写会にて

- 7年前

試写会にて拝見。オムニバス形式というのか…主役がいっぱいいて、途中、一部どの人がどの人かわからなくなってしまった… もっと心打たれるかと思って期待していたけど、親の介護問題くらいしか共感できなかった。

母親の存在

- 7年前
試写会にて。 いくつもの家族のかたちが同時進行で描かれて、一件バラバラな話にみえて何処かで接点がある作品。 母親の人、これから母親になる人、母親にはなれない人、母親にならない人、人の数だけパターンがあり何かしら自分が共感できる人を見つける… 続きを読む

試写会にて。 いくつもの家族のかたちが同時進行で描かれて、一件バラバラな話にみえて何処かで接点がある作品。 母親の人、これから母親になる人、母親にはなれない人、母親にならない人、人の数だけパターンがあり何かしら自分が共感できる人を見つけるのも面白いかもしれません。 女性は生まれながらに母親ではないし、365日、24時間毎日巡っても毎日が新米なんだよ!って初心を忘れないようにしたいと思いました(*^ω^*) #試写会#filmarks

仏女大統領が格好いい

- 7年前

自分の親子関係を重ねて見ました 泣けます

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