ストーリーがめちゃくちゃ
結果として、あの世界の人は前と何も変わってない、何のためにのピンチと召喚だ
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『マクロスシリーズ』『アクエリオンシリーズ』の河森正治が総監督を務める自身初のゲーム原作の映画化作品。劇場版オリジナルヒロインのカスミ役を演じるのは人気声優の水瀬いのり。ゲームに登場するキャラクターとともにカスミが光と闇の均衡を失ったバベル大陸で繰り広げる、壮大な冒険譚。自分に自信の持てない女子高生カスミ(水瀬いのり)。ある日、不思議な声に導かれて異世界バベル大陸へと召喚される。そこは、伝説の存在、暗黒竜デストルークにより、錬金術も魔法も封じられ、”闇の魔人”が蔓延る世界だった。カスミは、彼女を召喚した魔法使いのリズ(降幡愛)、そしてガンナーのエドガー(逢坂良太)と出会う。リズは「闇を封じる幻影兵」を召喚したつもりだったが、カスミはそのような力を持っていなかった。あてがはずれたことに落胆するリズとエドガーだが、カスミを放っていくこともできず、一緒にレジスタンスの村へと向かう。魔の手は瞬く間に拡がり、村を襲撃する“闇の魔人”たち。そこには闇に堕ちた幻影兵と化したザイン、セツナ、メラ・ニクス姉弟の姿もあった。彼らはデストルークに召喚され、村を襲撃してきたのだった。絶望を目前にしたカスミの脳裏に、意外なビジョンがふと浮かび上がる。それは、カスミの中に眠る“本当の強さ”が目覚めようとしている兆しだった。
©2019 FgG・gumi / Shoji Kawamori, Satelight
結果として、あの世界の人は前と何も変わってない、何のためにのピンチと召喚だ
ゲームを知らずに見ました。根性論と言うか精神論と言うか、登場人物の熱い思いで全てを解決する展開で、見ていて疲れました。
キャラの再現を見て、本当に感動した。
総監督が河森さんとのことで観に行きました。 画面そのもの〜作画やCG、音楽などはすごい。 戦闘シーンでブンブン振り回され、どんどん場面が変わっていくのは河森さんらしかったが、原作ものゆえか、物語の骨子や進み方がなんだか河森さんっぽくなく。 調べたらゲーム原作で、しかもゲームと違ってこちらの普通の人間が異世界転生(というか転移)する系。 ありがちな少し古いラノベ、いやヤングアダルトファンタジー小説っぽい。 特に説明のない思わせぶりなセリフや、ラストバトルで何の伏線もなく登場するたくさんのキャラも、全てゲーム由来なんだろうなぁ、と。 観てて、よく分からず。 さらに、長い戦闘シーンに挟み込む、怒涛の説明セリフ攻撃にノリきれず。 高橋監督の色が出すぎているのかもしれません。 この手の作品に対して不慣れな、小中学生の映画導入にはいいかもなとか、ゲームユーザーにはたまらないのだろうなとか、そういった印象。 いや、スレた私のようなおっさんにではなく、今のターゲットになる、子どもや若者、ゲームユーザーに届けば良いのですが。
ゲーム原作なので、よくあるゲームのプロモーションぐらいに思って観たら思いっきり裏切られました。河森監督のこだわりが随所に感じられるだけでなく、ストーリーに引き込まれ、最後の主題歌が流れるシーンでは思わず涙。 見て損することがないことは確かです。