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Drawing Days ポスター

Drawing Days

86分 2015/08/08 公開
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あらすじ

監督・脚本は昨年公開の『小川町セレナーデ』で監督デビューを果たし、同作品で新藤兼人賞・銀賞を受賞した原桂之介。古びた街の電器店「マツダ電気商会」で働く浦瀬夏生(小関裕太)は 弟の大学合格祝いと家賃の支払いのため、社長の昭治(古舘寛治)に前借りを頼むことに。しかし夏生に絵を書く趣味があると知らない昭治は怪しがった。そんな折、トースターの修理を依頼していた倉持佳乃(根岸季衣)が「ルームシェアをしたい」と言い出し、娘と口論になっているのを「マツダ電気商会」の社長の昭治(古舘寛治)と、倉持佳乃(根岸季衣)である。トースターの修理を依頼された昭治は、帰りがけ仏壇に手を合わせる。佳乃の夫は半年前に亡くなったばかりだったが、絵を描いてるばかりで面白くなかったからせいせいしたと佳乃は強がる。 夏生の狭いアパート。その床にところ狭しと並べられた画材……。地元の工業高校を卒業し、東京で一人暮らしをしている夏生には親にも社長の昭治にも話していなかったが、絵を描く趣味があった。給料をほとんど画材購入に使ってしまい貯金がない夏生は、家賃の更新と弟の合格祝いを買うため給料を前借りしたいと昭治に申し出る。うちの給料は高くないが、贅沢しなければ少しは貯められたはずだとあやしむ昭治。 ある日、修理した古いトースターを届けに行った昭治は、佳乃が「ルームシェアをする」と言い出して、娘のひかり(須藤理彩)と言い争いになっているのを耳にする。そこで「最適任者を知ってます」と去っていった昭治が連れてきたのは、夏生だった。 いよいよ佳乃の“ルームメイト”として越してきて倉持家を案内されるが、唯一通されない部屋があった。そこは佳乃の夫が使っていたアトリエだという。気になる夏生だが、佳乃が取ってくれた出前の寿司を2人で囲み、とにもかくにも60歳と19歳の奇妙なルームシェアが始まったのだった……。主演は『あしたになれば。』など最近注目を浴びている若手俳優の小関裕太。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
原桂之介
キャスト
小関裕太/古舘寛治/須藤理彩/根岸季衣 ほか
配給
アミューズ/ライブ・ビューイング・ジャパン

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