認知症を理解して
仲良しのばあばが認知症になって別人のようになってしまい、怖くなって近づかなくなった孫が、再び、ばあばを理解し心を通わせる。 認知症の症状を理解し、それに応じた接し方をすれば、大丈夫。
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『キセキ葉書』のジャッキー・ウー監督が贈る感動作。認知症になってしまった大好きなおばあちゃんの姿を、小学生の男の子の視点から描いた絵本「ばあばは、だいじょうぶ」を映画化。両親とばあばと4人で暮らす、ちょっと気弱な小学生の翼は、どんなときでも励ましてくれるばあばが大好きだった。しかし、ばあばは最近「わすれてしまう病気(認知症)」にかかってしまい、何度も同じ質問を繰り返したり、得意だった編み物もできなくなったりしていた。そのほかにも、急に怒り出したり、大切にしていた庭の植物を枯らしてしまったり、優しかったばあばがなんだか怖くなり、ばあばに近づけなくなってしまう翼。そんなある日、ばあばが靴も履かずに家を出て行ってしまう......。
©2018「ばあばは、だいじょうぶ」製作委員会
仲良しのばあばが認知症になって別人のようになってしまい、怖くなって近づかなくなった孫が、再び、ばあばを理解し心を通わせる。 認知症の症状を理解し、それに応じた接し方をすれば、大丈夫。