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さよなら、退屈なレオニー ポスター

さよなら、退屈なレオニー

3.8 96分 2019/6/15 (土) 公開
ドラマGカナダ
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あらすじ

カナダの新鋭監督、セバスチャン・ピロットによる、17歳の少女の青春のひとコマを描いた人間ドラマ。レオニー(カレル・トレンブイ)は、カナダ・ケベックの海辺の街で暮らす17歳の少女。高校卒業を1ヶ月後に控えながら、鬱屈した毎日を送っていた。街の閉塞感も、口うるさい母親も、母親の再婚相手も嫌いな彼女が唯一頼りにできるのは、離れて暮らす実の父親だけだった。ある日、レオニーは街のダイナーで年上のミュージシャン、スティーブと出会う。どこか街になじまない雰囲気をまとうスティーブに興味を持ったレオニーは、なんとなく彼にギターを習うことになる......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
セバスチャン・ピロット
キャスト
カレル・トレンブレイ/ピエール=リュック・ブリラント/フランソワ・パピノー/マリー=フランス・マルコット ほか
配給
ブロードメディア・スタジオ
公式サイト
http://sayonara-leonie.com/

クチコミ

newこじらせヒロイン

- 7年前
思春期の女の子を描いた映画は好きなのでこの映画も見に行ったが…とても好みでした。カナダのケベックと言えばグザヴィエドランが思い浮かぶ。フランス語圏よね。 それは置いておいて、自分でもよくわからず苛々して、将来のこともわからない。大人ぶって… 続きを読む

思春期の女の子を描いた映画は好きなのでこの映画も見に行ったが…とても好みでした。カナダのケベックと言えばグザヴィエドランが思い浮かぶ。フランス語圏よね。 それは置いておいて、自分でもよくわからず苛々して、将来のこともわからない。大人ぶって冷静に見ている自分が嫌で、という主人公レオニーが一見自分勝手と思える部分もあるがとても魅力的であった。それにファッションセンスが好き。 自分に何を求められているのかもわからず不器用ながらも接するギターリストも魅力的であったし、お父さんのキャラも良かったな。地味っちゃ地味な映画なんだけれど私は好きだったなあ。似たような映画なんていくらでもあるので正直レオニー演じるカレル・トレンブレイが良くなかったらこんなに好きにならなかったとは思う。

学生の特権

- 7年前

学生生活が退屈なのは、今が幸せだから、、、なかなか理解できない彼女がスクリーンにいて驚きました。どこかの家庭と同じようです。

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