日立市に行ったので興味深く観た。
今もある企業の黎明期の話。 キャスティングはあまり有名ではない人たちを揃えており、俳優のイメージに振り回されすぎず、安心して観られた。 先日日立に旅行に行ったので、その点からも興味深い。 同じ原作者の剱岳点の記も観たくなりました。
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煙害による大気汚染に苦しんだ地元住民と国策として休むことなく稼働し続ける鉱山を巡り、命をかけて日立鉱山と向き合った若者たちの実話を100年経た今実写映画化する。メガホンととったのは、『天心』『サクラ花─桜花最期の特攻─』の松村克弥監督。そして、煙害とたたかう地元住民の代表として奔走する関根三郎を無名塾の期待の俳優・井手麻渡が演じる。1910年、茨城県久慈郡入四間の裕福な地主の家に生まれ育った関根三郎(井手麻渡)。ある日、隣村の日立鉱山による煙害が発生しているという話を耳にする。村の権力者である三郎の祖父・兵馬(仲代達矢)は事態を重く捉え、分家の恒吉を連れて鉱山会社へ掛け合うも、「補償はするが煙害は我慢してくれ」と充分な対応を得られなかった。ある夜受験を控えた三郎を心配した兵馬は、村長として30年前に採掘権を許可したのは自分だと告げ、その5日後に亡くなってしまう。そして、祖父の遺志を継いだ三郎は、進学も外交官になる夢も捨て、煙害と闘うことを決意する……。
(C)2019 Kムーブ
今もある企業の黎明期の話。 キャスティングはあまり有名ではない人たちを揃えており、俳優のイメージに振り回されすぎず、安心して観られた。 先日日立に旅行に行ったので、その点からも興味深い。 同じ原作者の剱岳点の記も観たくなりました。