サーイアン
これが「リア王」か…。 イアン・マッケラン、圧巻というありきたりな表現しか思いつかない自分の語彙が残念すぎる。 "演劇"の概念を覆された。 役者の熱量がとてつもなかった。 生で観てたら息するの忘れて死んでたかも。 でも生で観たかったな。
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シェイクスピアの四大悲劇の一つ。退位にあたり3人の娘の愛情を試した老王リアだったが、長女と次女に裏切られ、国を追われてしまう。圧倒的な演技力と存在感で老王リアが辿る悲しい末路を体現する。演出を手掛けるのは堤真一主演の『民衆の敵』など日本でも活躍するジョナサン・マンビィ。
NTLive『リア王』 © Johan Persson
これが「リア王」か…。 イアン・マッケラン、圧巻というありきたりな表現しか思いつかない自分の語彙が残念すぎる。 "演劇"の概念を覆された。 役者の熱量がとてつもなかった。 生で観てたら息するの忘れて死んでたかも。 でも生で観たかったな。
シェイクスピア四大悲劇の一つとして知られる「リア王」リア王の年齢80歳に近づいたのでもう一度やる意義があると挑んだイアン・マッケラン。本当は生で観たかったところですが、贅沢は言えません!劇場で観られただけでも幸せです。20分の休憩を挟んでの220分。至福の一時でした。演出はジョナサン・マンビィ。 現代風のリア王でケント伯爵を女性のシニード・キューザックが演じてました。 解釈は「リア王の悲劇」から来てるのでコーデリアより二人の姉により焦点が当たってます。途中からのイアン・マッケランの演技は凄かったですね。圧倒されました✨