ルーグ推し
結局、映画として単発での面白さという面では前作に引き続き少なかったが、今回はルーグがいっぱい出てきたからおけ
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
シリーズ累計300万部を超えるコミックス「トリニティセブン」の劇場版第2弾。魔王の素質を持つ主人公と、彼を取り巻く「トリニティセブン」と呼ばれる7人の美少女魔道士たちのバトルアクションファンタジー。世界を崩壊させるという“魔王因子”を持つ魔王候補・春日アラタ(松岡禎丞)はトリニティセブンの一人である浅見リリス(原由実)らと共に遺跡調査を行っていた。アラタの力に反応した強い力により、辺りはまばゆい光に覆われ、気づけばそこは古より天空に存在する、全世界の英知を司る場所・「天空図書館」だった。そこに顔がアラタにそっくりな紅の魔王“アビィス・トリニティ”(前野智昭)が現れる。彼は、魔王を滅ぼすための魔王であり、強力な力の持ち主故、長く「天空図書館」に封印されていた。アラタの魔王因子に反応してその封印を解かれた彼は、魔王としての力を取り戻し、世界をすべて無に還すことを目論んでいた。そのカギとなるのが、アビィスの危険すぎる力により囚われた彼の娘・リリスであった。アラタたちは、リリスを救い、最強魔王を打ち倒すべく魔王兵器を探すが、それを使えば、人の心を失い、完全に魔王化してしまうといわれていた......。
©サイトウケンジ・奈央晃徳/KADOKAWA/トリニティセブンH.C.製作委員会
結局、映画として単発での面白さという面では前作に引き続き少なかったが、今回はルーグがいっぱい出てきたからおけ