見る価値なし!
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
主観的な感想です。
不愉快な思いさせたらすみません。
設定、ストーリーほか全て理解できません。
人生ワーストの作品のひとつです。
設定ですが、主人公、小学生なら分かります。 この行動。
無慈悲、無計画、無警戒の上のあまりの身勝手さ。高校生でコレは心の傷どうこうでなく、専門機関での治療を要するようなものです。 映画といえど、とても共感できるようなものではありません。
9年も寄り添ってくれた危篤状態のおばをほったらかしてのロードムービー?
制服姿でいきなりのヒッチハイク。 ひとの善意を前提としてた、無策な行動。 もう病的です。
当然のごとく訪れる危機には都合良く助けが入る。
なんじゃこりゃ。
三浦友和、西田敏行、西島隆弘等など名優が勢揃いなので楽しみにしていたけど、かつてしたことの無い途中退席しようかと思いました。
演出もカメラも良くなかった。
意図的に主人公の足元を汚す演出が入りますが、そうなることへの必然性を理解できない。
かつての自分の家に行った時のカメラ。 手持ちカメラでブラして撮るシーンもただ不愉快なだけ。
唯一の価値は、『こんな映画もある』ということが分かったということ。
多様性の時代ですね。
圧倒的な存在感
starstarstarstarstar - 6年前
ドキュメンタリーのような映画でした
普通の映画としては観にくい
starstarstarstarstar - 6年前
ドキュメンタリー×ロードムービー。
慣れないとちょっと違和感。
ロードムービー部分は、ストーリーがあって演技やセリフがある。
ドキュメンタリー部分は、台本がないような感じ。
2つの区切りがなく普通に切り替わっている部分もある。本当の話な… 続きを読む
ドキュメンタリー×ロードムービー。
慣れないとちょっと違和感。
ロードムービー部分は、ストーリーがあって演技やセリフがある。
ドキュメンタリー部分は、台本がないような感じ。
2つの区切りがなく普通に切り替わっている部分もある。本当の話なのか物語なのか分からない。
ただ、ハッキリ切り替わりが分かる所もある。急にセリフっぽくなったり、演技っぽくなる所がある。
まるでミュージカル映画でいきなり歌い出す感じ。慣れるまでは違和感がある。
モトローラは可愛らしいが、演技がどうなのだろう。素人っぽい演技はよかった。最後の長ゼリフもよかった。でも、感情が爆発する2シーンは冷めてしまった。ただ、この流れで急に?と思うところなので、演技の問題ではなく、演出の問題かも。
映画についても、予備知識がなかったので、はじめはドキュメンタリー部分が気になる。
岩手の津波
福島の原発事故
広島豪雨
ヒロシマの原爆
難民受け入れ
クルド人問題
など、詰め込みすぎ。
もっと焦点を絞った方がいいかと。
時間が経つと逆に、ロードムービー部分が違和感。事実にもとずく話は演技や演出なくても、単純に心に響く。涙も出る。が、急に演技が入ってくるとら冷めてしまう。
何とも観かたが難しい映画だった。
単純に、震災から10年経って、こういう映画が普通に観られるようになったことは良い事だと思うし、「Fukushima50」(予告だけしか観てないけど)のようにドラマチックなストーリーでは無い、普通の人々の体験が知れることには意味がある。淡々と描かれているのがよかった。
主人公と旅するロードムービー
starstarstarstarstar - 6年前
試写会にお招きいただきました。
東日本大震災で家族をなくして生き残ったハルが、叔母と暮らしてきた広島から様々な人と出会いながら、津波から復興しつつある故郷に旅する話です。
主演のモトーラ世理奈さん、西島秀俊さん、三浦友和さん、西田敏行さ… 続きを読む
試写会にお招きいただきました。
東日本大震災で家族をなくして生き残ったハルが、叔母と暮らしてきた広島から様々な人と出会いながら、津波から復興しつつある故郷に旅する話です。
主演のモトーラ世理奈さん、西島秀俊さん、三浦友和さん、西田敏行さんと諏訪敦彦監督が舞台挨拶された後に鑑賞しましたが、寡黙なモトーラさんをベテラン俳優の皆さんが暖かくフォローしながらも、稀代の天才と褒め称えていたのが、本編をみるとうなづける内容でした。
沈黙の時間をしっかりもたせることができるのです。
映画は、泣けました。
最初に出会いハルを助けてくれる三浦友和さん演じる公平が、「災害で生き残ったのも、たまたまなんだよ」と呟くのが印象的でした。
グッときたセリフ
starstarstarstarstar - 6年前
壊れそうな心を引きずりながらも、様々な人と出会い優しさに触れながらハルが想いを昇華させていくロードムービー。
揺れる画面がドキュメンタリーのようなリアルさを醸し出し、型通りの台本やセリフはなかったという演出が功を奏して、モトーラ世理奈さん… 続きを読む
壊れそうな心を引きずりながらも、様々な人と出会い優しさに触れながらハルが想いを昇華させていくロードムービー。
揺れる画面がドキュメンタリーのようなリアルさを醸し出し、型通りの台本やセリフはなかったという演出が功を奏して、モトーラ世理奈さんの素がそのままハルであるかのように見えた。
スッと入ってきたとご本人も言っていたけど、演じると言うより感じたことをそのまま表現しているんだろうな、という空気感。
同級生の母親と再会するシーンはもう2人の思いが痛くて辛くて号泣。
自分を責めてしまう立場、生きていたら同じように成長していたであろう悔しさ。誰のせいにもできないからこその苦しさってあるんじゃないかな。
生きているんだから食べなきゃならない。
(君がいなくなったら)誰が家族を思い出すんだ。
大切な人を亡くして悲しみの淵にいる、全ての人に届いて欲しいと思った。
この作品が誰かの心を少しでも癒すものになりますように。