完全版最高
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RRRからラージャマウリ監督作品を見たくてスカパーでバーフバリを見て面白い! でもなに?完全版があるの?見たい見たいと思ってたら近くの映画館で期間限定でやってくれました。 まさかのラージャマウリ監督出演で思わず え! って声出ちゃいましたww あそこのシーンカットしなくてもよかったのになー。ってかカットしていいシーンはほぼなくって完全版最高です。
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インド国内で大ヒットを記録し、インド映画として初めて全米映画興行収入トップ10入りも果たしたアクション大作。従来のインターナショナル版(138分)に、ミュージカルシーンを含む約21分間の映像を追加した完全版。
RRRからラージャマウリ監督作品を見たくてスカパーでバーフバリを見て面白い! でもなに?完全版があるの?見たい見たいと思ってたら近くの映画館で期間限定でやってくれました。 まさかのラージャマウリ監督出演で思わず え! って声出ちゃいましたww あそこのシーンカットしなくてもよかったのになー。ってかカットしていいシーンはほぼなくって完全版最高です。
登場人物全員の紹介と現状のみ提示され、なぜ現状に至っているのか明かされないため感情移入はしにくい。しかしその中でも唯一、厚い忠義とデーヴァセーナへの慈悲を見せるエピソードで善性を強調し好感度を高めてきたカッタッパの告白をラストに持ってきたところが後編への繋ぎとして秀逸。これは続編を見ざるを得ない。 ただ、2015年とはいえ流石にCGレベルが低すぎて迫力より物理法則無視の違和感が勝ってしまい、特に遠景と人物の合成シーンは白けてしまった。終盤の戦争は群衆の数とスピード感のあるバトル、アマレンドラ・バーフバリの兵を鼓舞する姿に滾った。 やはり演技力(プラバース)と筋肉(ラーナー・ダックバーディ)と目力(ラムヤ・クリシュナ)は裏切らない…!※CGしようがない 特に、能天気と言えるほど無邪気に伸び伸びと生きているシブドゥ(マヒンドラ・バーフバリ)と、王族としての気品を備えた勇敢で聡明で慈悲深いアマレンドラ・バーフバリが全く別人に見えるよう演じ分けるプラバースの演技力が抜群。 《余談》 『RRR』でマッリが描いていたメヘンディ(ヘナタトゥー)が登場。いやアヴァンティカ流石に気づくだろ。勝手に他人にタトゥー入れたり歌いながら脱がせたりするくだりはイラっとした。そういうのは「ロマンティック」で都合良く誤魔化してはいかんよ。
気になっていたバーフバリ。 コロナ影響で新作の公開が延期の中、劇場で見ることができました。 ストーリーはよくあるっちゃよくある話なのに、ここまで心を動かされるカリスマ性。 かっこよすぎて体感時間は60分くらいのあっという間の160分でした!
年間軽く150本以上は劇場で映画を見るワタクシがとある事情で1年間くらい映画を見れない時期があった。その間に彗星の如く現れたこの映画。すこぶる評判は高い。観る機会はあったがワタクシの映画シックスセンスがぜったいに劇場で観ろと警告してくる。その本能に従い我慢してきての今回リバイバル上映。満を持しての初見。 まずこう言っておこう。 「ファンタスティック!!」(笑) 数々の映画がギリギリ守ってきたルール。「有り得ない」と「リアリティ」の線引き(まあガッツリ超えてるのもあるが笑)。積み重ねてきたそのルールをいとも簡単に吹っ飛ばす。普通はリアリティのなさが際立つ時は感情移入とは縁遠く置いて来られた感いや置いて行く感というかなんやねんソレ感が満載だが、なんだ感覚。「有り得ない」が多目な仕上がりだが観れる。ほどよく観れる。がんがんと「有り得ない」が出てくるが離れるよりわくわく感が勝って前のめりで近づいてしまうのである。 何、この終わり(笑)。ぐっと心を掴まれたまま次回に〜。2部作の後編はスクリーンで見る時間がない。ちくしょう。今度いつ来るかわからないスクリーン上映を待つべきか。それともすぐに家で見るか。絶対にスクリーンで見るべき映画なのだが。あ〜どうすべきか。見るべきか見ないべきかそれが問題だ。 たぶん我慢できないだろう(笑)
先に王の凱旋を見てしまったというのもあってか若干退屈に感じたシーンはあったかな。 インド映画特有の1つのシーンに対してすごく丁寧に時間かけて話が進むためその辺りに長さはちょくちょく感じてしまった。 しかし最後の戦闘シーンはやはり興奮させられる。 この辺りはインド映画はとても見ていて面白い。