ダメ男ほどモテる。
夫婦50割を始めて使って鑑賞。 ドイツ映画なのに舞台がニューヨークってのが良かった。 シンプルに楽しめたし。 しかし、何故に邦題はダサいんだろうか、、、普通に「ニックは忘れて」でいいのにと思う。
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“美の追求”“年齢の重ね方”“出産・子育てとキャリア”“パートナーの存在と資産”など、女性の永遠のテーマを軽やかな毒と溢れるユーモアで描く。監督を務めるのは、『ハンナ・アーレント』『生きうつしのプリマ』のマルガレーテ・フォン・トロッタ。マンハッタンの超高級アパートメントで暮らすモデルのジェイド(イングリッド・ボルゾ・ベルダル)は、デザイナーとして華々しいデビューを目前にしていた。ところが、スポンサー兼夫でもあるニックから一方的に離婚を告げられてしまう。さらに夫の前妻のマリアが転がり込み、「部屋の所有権の半分は自分のものだ」と主張するというあり得ない事態に巻き込まれる。同じ男と結婚したこと以外は、ファッションもライフスタイルも性格も、すべてが正反対のジェイドとマリアのプライドとこの先の人生をかけた闘いが幕を上げる……。
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夫婦50割を始めて使って鑑賞。 ドイツ映画なのに舞台がニューヨークってのが良かった。 シンプルに楽しめたし。 しかし、何故に邦題はダサいんだろうか、、、普通に「ニックは忘れて」でいいのにと思う。
オンライン試写会にて、 訳ありだと女の価値が上がるかどうかはその人自身だと思う。 やる気系女子が家庭的女子の旦那をとり、幸せに暮らしていたのに若くて綺麗な肉食系女子に旦那をとられて大憤慨 !(←目くそ鼻くその戦いに 苦笑) クソ旦那も肉食系女子のクセの強さに根を上げて何事も無かった様に笑顔で再登場!!(←女を馬鹿にしすぎと鼻で笑う) 旦那さん 金持ちじゃなかったらボコりますね(笑)
元妻と元々妻という、2人は不思議な関係で、性格も趣味も違ってぶつかることも多いけど、なんでも話せる友人のような共感者のようなステキな関係が羨ましく思いました。 コメディ要素も豊富で、面白くていい話なのでおススメです!
このコメディ映画、面白かった! ニューヨークで暮らす元モデルの実業家ジェイド 彼女が、10年間連れ添った夫ニックと離婚すると、前妻のマリアがアパートに乗り込んできて、共に生活することに… 主人公のジェイドは40歳 かつては、売れっ子モデルだった彼女も、夫は家から出て行くし、身体のラインも維持できなくなってきた これからの人生、どう生きていけばいいのか… と、途方に暮れた時に現れたのが、前妻のマリアだった 彼女たちの夫であるニックがマリアと離婚した時に、慰謝料代りにアパートの権利の半分を譲渡していたのだ その後は、ジェイドが住んでいたのだが、突然、ドイツに住んでいるマリアがやってきて、権利を主張したのだ 上昇志向が強く、自己中心的で、神経質なジェイドに比べ、自由で、家庭的で自然派のマリアはとても対照的だ だから、当然、2人は対立してしまう しかし、最も問題なのは、ジェイドがニックを忘れていないことにあるのだ 精神的にニックに依存しているジェイドは、まだ、ニックが戻ってくると信じている けれど、マリアがいたのでは、ニックが戻ってこないじゃないかと思い、イライラするのだ しかし、時間が経つにつれ、マリアの娘と交流したりしているうちに、ジェイドも、マリアに対して心を開くようになっていく そうして気づくのだ マリアの家庭を壊したのは、自分だったということに それはジェイドが他人に対して、思いやりを持った瞬間だった そこから、ニックへの依存心が薄れ、ジェイドは自立していく その2人の姿を通して、女性として、見た目の美しさよりも、キャリアよりも、結婚よりも、大切な生き方とは何かをこの映画は教えてくれる ダイエットをしているからと言って、ご飯に手をつけないジェイドよりも、自分で立ち上げたブランドのために、一生懸命になっている彼女の方が素敵なのだ そんな彼女たちを見て、年齢を問わず魅力的な女性とは、自立して、目標を持って生きている女性だと思った これは、生き方に悩んでいるアラフォー以上の女性たちにオススメな作品だ