重く軽い
自殺志願者と殺し屋ということで、明るいテーマではないですが、テンポよくコミカルに描かれていて、でもバカ映画ではなく、楽しめました。
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小説家志望の青年ウィリアムと落ちぶれた殺し屋レスリーの“人生を懸けた一週間”を巡る追走劇。ウィリアム(アナイリン・バーナード)は、小説家を目指すも全く芽が出ず、人生に絶望し7回も自殺を試みたがいずれも失敗している。一方、長年殺し屋としてキャリアを積んできたレスリー(トム・ウィルキンソン)は、英国暗殺者組合の毎月の暗殺件数のノルマを達成できず引退に追い込まれていた。ある日ウィリアムは、一週間以内に殺してもらう契約をレスリーと結ぶ。しかし契約成立後、ウィリアムは出版社から自分の書いた小説を出版したいという電話を受け......。
自殺志願者と殺し屋ということで、明るいテーマではないですが、テンポよくコミカルに描かれていて、でもバカ映画ではなく、楽しめました。
自身の存在価値は、どこにある? 自殺志願者とノルマを持つ殺し屋…設定は重々しいのですが、事は軽快に進み、笑えました。そこに、自分の存在価値に悩む二人が出した結論は?とても笑えてそして考えさせられたとても良い映画でした。
様々な自殺行為を試して、死ねない設定は面白かった。 隣人の騒音には何も思わないのか? レスリーがなぜ辞めないのか? 誤ったターゲットを4人も殺しておいてそれはないだろ。 ウィリアムとエリーの濡れ場は必要なのか?お互いの共通点があったから結ばれる? 奥さん役のマリオンがめちゃくちゃ良い芝居だった。撃つか撃たれるかという中、包丁を隠し持っていたところを見ると危機管理ができる女性。 最後の英雄死はカッコよかったが、拍手は違うのでは?助けろよ
ポップでスッキリしているストーリー
死ぬとか殺すとかだけど、基本的にはポップなつくりでした。 なんでそんなに今死にたいのか、 なんでそんなに殺し屋を引退したくないのか、 そして、なんでそこまで旦那さんの仕事に理解あるのか謎だけど、奥さんの命懸けの行動が1番響きました。 明るく和やかに平和的解決へ導く様、素敵でした。 指定入ってないけど、やっぱり人殺されるので少々目を背けたくなるトコロ有り。