最高!
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
テレビアニメ同様、豪華声優陣による重厚な人間ドラマ、最高でした…!個人的には、敵同士ながらヤン・ウェンリーとキルヒアイスが互いを認め合うところがすごく良かった…!第二章も不穏な予告で、早く観たいです!
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ベストセラー作家の田中芳樹によるSF小説で、1988年にアニメ化された「銀河英雄伝説」を、ProductionI.Gが2018年に改めて新作アニメーションとして、「銀河英雄伝説 Die Neue These」を制作。宇宙暦796年(帝国暦487年)。3000万人の将兵を動員した自由惑星同盟の遠征軍は、帝国領内で銀河帝国宇宙艦隊副司令長官となったラインハルト元帥と麾下の率いる大艦隊との交戦の末、8個艦隊中、3個艦隊を失うという大きな被害を受けてしまう。しかし、自由惑星同盟最高評議会の意向を受けたロボス総司令官は、残存戦力を集結させての戦闘継続を指示。ラインハルトも、自由惑星同盟軍の集結ポイントであるアムリッツァ星域へと進攻したことで、後に「アムリッツァ星域会戦」と呼称される戦いが幕を開ける。その翌年、「アムリッツァ星域会戦」の翌年、銀河帝国皇帝フリードリヒ四世が後継者を指名しないまま急死したため、門閥貴族による権力闘争が始まり、自由惑星同盟内では大規模な軍事クーデターが勃発。帝国、同盟それぞれの国を揺るがす二つの内乱はラインハルトとヤンの行く末をも左右することになる......。
(C)田中芳樹/松竹・Production I.G
テレビアニメ同様、豪華声優陣による重厚な人間ドラマ、最高でした…!個人的には、敵同士ながらヤン・ウェンリーとキルヒアイスが互いを認め合うところがすごく良かった…!第二章も不穏な予告で、早く観たいです!
原作と前作の石黒盤からのファンです。 旗艦戦闘シーンが綺麗でした! 続きが楽しみです。
私は原作小説のファンですが、スタッフの愛とこだわりが感じられてすごく面白い。第一章は帝国のターンきたー!!というワクワク感。敵役のフリューゲル男爵やオフレッサーに味があっていいですね。同盟の新キャラリンチも表情や心境変化の表現に深味がある。第2章楽しみです。
もともとの原作知らず、昨年とDNT版から鑑賞。鑑賞前にYouTubeの公式サイトの各予告で復習。 映画のオープニングでも10分間復習があるので、DNTアニメ見ていた人は安心。 アニメ見てないとちょっと話にはついていけないかも。特に主要3キャラの性格や背景が分からないので、理解半分になる。 銀河英雄伝説は、話が壮大で面白い。ストーリーも単純な善悪ではなく色々なキャラクターがの想いが重なるので、とても見応えがある。 反面、キャラクター多すぎて覚えられない。この人誰??ということが続くが、実は主要3キャラ+数人だけ分かれば十分楽しめる。 今作は、とても政治の話が多く、戦闘や謀略などが少ないので、ちょっと難しくて退屈。その分、次作に期待!
上映後の舞台挨拶ライブビューイング付きを鑑賞しました。 キャストの作品愛が感じられました。 旧作を見ていた世代ですが、作品の壮大さは失われておらず、 面白い作品でした。 続編も見に行きたいと思っています。