究極版観たい
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
一度機内で字幕なしのものを観たが、ちゃんと内容を理解すべく再度鑑賞。
『マン・オブ・スティール』の続編であり、DCエクステンデッド・ユニバースの第二作目。
この映画の白眉は、バットマンとスーパーマンのごく短い決闘とワンダーウーマンの長編映画初登場。
監督は、『300』のザック・スナイダー。
ベン・アフレックが演じる大富豪ブルース・ウェイン=往年のヒーローバットマンは、ビジュアル(スーツから見える立派な顎)的に結構好き。
そしてガジェットを駆使したバットマンなりの戦い方は、超人たちの戦いの最中無念さや哀愁も感じられる。
スーパーマン(ヘンリー・カヴィル)とロイス(エイミー・アダムス)の歳の差ツーショットは違和感がすごい。
度重なる報復の嵐と、スーパーマンの圧倒的な強さに絶望。クリプトナイトの効果も一時的で、やはり金持ちのマッチョでは太刀打ちできまい。
個人的にはレックス・ルーサーJr.(ジェシー・アイゼンバーグ)の秘書を演じたTAOの活躍する姿がもっと見たかった。
また、『300』感たっぷりの巨大怪物ドゥームズデイのビジュアルには正直残念としか言いようがない。
30分の未公開シーンを追加したアルティメット・エディションがあり、ぜひこれを見てみたい。
役者ははまり役、ストーリーも着眼点は良いが
starstarstarstarstar - 7年前
それをまとめきれていない。ディレクターズ・カットはもっと観やすいと聞いたが、劇場公開版で観やすくなければ仕方がない。
しかし、映像と音楽の使い方は素晴らしい。特にワンダーウーマンの写真が出てきた場面、ワンダーウーマンがドゥームズディ戦に馳せ参じた場面は鳥肌が立つほど素晴らしい演出だった。
対立からの共闘は王道路線
starstarstarstarstar - 8年前
DCコミックスの二大巨頭、バットマンとスーパーマンが激突するビッグバジェットムービー。
コミックのネタをふんだんに盛り込み、実写化に成功した様はまさに”動くアメコミ”。コミックのページを捲るかのようなシーンの切り替わりと、ゴッサムシティとメトロポリスシティの明暗をはっきりと描かれており、ファンとしては嬉しい限り。
DCエクステンデッドユニバースが始まるにふさわしい一作となっただろう。
映像、音楽、狙いは最高
starstarstarstarstar - 8年前
タイトルに挙げられている項目は良かった。ただストーリーがもうちょっと簡単にまとまっていたら更に評価できた。バットマン役のベン・アフレックとワンダーウーマン役のガル・ガドットが輝いていた。
普通
starstarstarstarstar - 9年前
つまらなくもないけど面白くもない、微妙