↑レビューに感謝です
微笑ましいという言葉がぴったりの作品でした。 お店に訪れる人々とのやり取りも微笑ましく幸せな気持ちになりました。
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『ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男』の監督ロン・マンによるドキュメンタリー。グリニッジ・ヴィレッジに位置する「カーマイン・ストリート・ギター」。店員は、パソコンも携帯も持たない寡黙なギター職人のリック・ケリーと、ちょっとパンキッシュな装いの見習いシンディ、そしてリックの母親の3人のみ。世界中のギタリストを魅了する、この店だけの “ルール”。それは、ニューヨークの建物の廃材を使ってギターを作ること。 チェルシー・ホテル、街で最古のバー・マクソリーズ…、それらは長年愛されてきた街のシンボル。工事の知らせを聞きつけるたび現場からヴィンテージ廃材を持ち帰るリックは、傷も染みもそのままにギターへ形を変えるのだった。ルー・リード、ボブ・ディラン、パティ・ スミスら大御所が彼のギターを愛用し、劇中ではビル・フリゼール、マーク・リーボウ、チャーリー・セクストンなど、人気ギタリストたちが次々と来店。さらには、ニューヨーク・カルチャーを牽引する映画監督、ジム・ジャームッシュの姿も。足早に表情を変えゆくニューヨークと、変わらずにあり続けるギターショップの一週間を捉える。
©MMXVⅢ Sphinx Productions
微笑ましいという言葉がぴったりの作品でした。 お店に訪れる人々とのやり取りも微笑ましく幸せな気持ちになりました。
師弟関係が微笑ましい。おばあちゃまも良い味が出てます。昔の廃材をギターにして蘇らせるロマンが素敵。