名言
フランス版シンクオアスイムも良かったけれど、こちらも所々泣けました。エリックが皆んなの前で言った言葉「ないものを悔いるより、今あるものに感謝したい。」は名言です。私も頑張る勇気をもらいました♪
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実在するスウェーデンの男子シンクロチームが世界選手権で成功を収めるまでの実話をベースに、舞台をイギリスに移して映画化。〝ミッドライフ・クライシス=中年の危機″に瀕した8人の男性が、シンクロチームのメンバーとして集まり、もう一度人生の輝きを取り戻していく姿を描く。監督は『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』などのオリヴァー・パーカー。主人公エリックはコメディアンのロブ・ブライトン。有能な会計士として大手企業に勤務するエリック(ロブ・ブライドン)。変わり映えのしない毎日で、政治家の妻ヘザー(ジェーン・ホロックス)との夫婦仲は険悪、息子にもバカにされる日々を過ごしていた。ついには妻から家を追い出され、ホテル暮らしをすることに。そんなある日、日課で通う公営プールで、中年男性ばかりが集まるシンクロナイズド・スイミングチームと出会い、ひょんなことからチームメンバー入りすることになる。エリックは、彼らとともにイギリス代表チームとして世界選手権に出場することになる......。
©SWM FILM COMPANY LTD 2018
フランス版シンクオアスイムも良かったけれど、こちらも所々泣けました。エリックが皆んなの前で言った言葉「ないものを悔いるより、今あるものに感謝したい。」は名言です。私も頑張る勇気をもらいました♪
同じシンクロチームをモデルにした『シンク・オア・スイム』とはまた違ったストーリーで楽しめた。 トムが大技を決めたときは思わず涙が出た。
ポスターを見て、勢いで鑑賞してしまいました。盛り上がりはなかったけど、ところどころで少々、おバカなネタもあり笑えるところがありました。サークルのルールでお互いのプライベートを干渉しないとなってましたが、最後、主人公夫妻の危機を救うため一役買って出たところは、心温かくなりました。でも、セリフどおり「カオス」なエンディングでした(笑)
仕事もプライベートも、なんだか細々と躓いている時だったんで、沁みました。 イギリス映画の自分の不幸を嘲る感じが、結構好きです。 みんな色々あるけど、一緒に頑張ろうって言われているようで、観終わった時には、心が軽くなりました。 たまに背中を押してもらいたい時に、見返したいです。
おっさんシンクロ映画、フランス代表の『シンク・オア・スイム』を先に観ていたので、比較しながら観るのが興味深かった。 どちらも同じスウェーデンの男性シンクロチームをベースにしているのだけど、どちらも笑いあり涙ありで甲乙付け難い。 フランスの方がブラック・ユーモアが多くて大人向け、『シンクロ・ダンディーズ』の方は家族みんなで楽しめるHappy movieに仕上がっていると思う。