子役がうるさい
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動物と子供というだけで低評価がつけにくい卑怯な映画。しかしあえて言う、子供が「ルー」あるいは「フセさん」ばかり叫んでいてうるさい。 ストーリーも原作とはだいぶ違うのではないかと(読んでいない)、映像化になる尺の都合で当然随分はしょられてるだろうけど。 個人的には、おじさんの家の様子とか好きだった。喫茶店のシーンもほのぼの良かった。 大事な最後の電車のシーンは、もっと見せ方あるのではないかと。なんか泣けない。
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直木賞作家・伊集院静原作の同名小説を橋本直樹監督が映画化。少女と老人の心温まる交流を描いたヒューマンドラマ。8歳になるサヤカ(新津ちせ)は、大好きだった愛犬ルーの帰りを今でも待っている。そんなサヤカと、幼い息子を亡くした経験を持つ老人・フセ(笈田ヨシ)が出会い、互いに胸に抱えた“命の喪失感”を2人の絆で温かい想い出に変えていく……。
(C)2019 映画『駅までの道をおしえて』production committe
動物と子供というだけで低評価がつけにくい卑怯な映画。しかしあえて言う、子供が「ルー」あるいは「フセさん」ばかり叫んでいてうるさい。 ストーリーも原作とはだいぶ違うのではないかと(読んでいない)、映像化になる尺の都合で当然随分はしょられてるだろうけど。 個人的には、おじさんの家の様子とか好きだった。喫茶店のシーンもほのぼの良かった。 大事な最後の電車のシーンは、もっと見せ方あるのではないかと。なんか泣けない。
あまり低いレビューは書き込みたくないのだが、あくまで個人的な感想としては、非常に退屈だった。 原作を読んでいないため、この作品に触れるのは初めて。主人公のサヤカちゃんとルーの絆や友情が描かれてそこからストーリーが発展するのかなと思いきや、いうほどルーとの関係が丁寧に描写されていない。 断片的に仲良かった描写が合間に合間に映し出されるが、それだけではあまり感情移入ができない。 そしてサヤカちゃんは背中に火傷みたいなアザがあるためか友達から虐められてしまう。 それもまたその描写だけが描かれて、その後のことは全く描かれていない。 そしてナース含めサヤカちゃんの周りの大人たちが優しくない。 孤独を助長するようなシーンは多い割には、最終的に現在生きている者との繋がりがとても薄い。 ルーを通して身寄りのないフセさんと繋がり見送り、ルースと友達になって終わるのだが、サヤカちゃんにとって本当に大切な事はなんなのかイマイチわからずに終わってしまった。 もちろんぼくがまだまだ映画を観る力や、創造する力が未熟なのかもしれない。それにしても、断片的な描写が多く、観客に想像を任せ過ぎてる気がする。
泣いた! 滂沱の涙。 犬や親しい人たちが亡くなる別離と、その時の心の在り方を描いた、大傑作でした。 愛犬、親や祖父母などの肉親、友達を亡くしたことのある人には突き刺さります。 主演の新津ちせちゃんの演技力がすごかった。 ちせちゃん演じる少女・サヤカと、フセ老人とな心の通い方もまた染みた。 早いカット割りが多いこのご時世、ゆったりゆっくりと犬と少女と老人の感情を追い、丁寧に心情を伝えようという意図に満ちたフィルムが素晴らしかった。 原作を大事にしながら、映画として成立させようという、監督の繊細な仕事ぶりに、感服。
現実と白昼夢が入り混じって小さいお子さんにはちんぷんかんな作品だと思います。 ルーやルース(犬ね)がめっちゃいい演技?をしているのでちょっと勿体ない。 優しさ溢れる作品です。 飛び抜けていい!ってわけじゃ無いのですが観終わった後に自分自身も優しくありたいと思わせる。 京急好きです❣️
試写会での鑑賞。 少女の視点から犬を通して、老人を通して生と死を考えるといった内容になってます。 私は20代なのですが、周りの40-の方達は号泣。 孫や娘などがいる人は主人公である少女に入り込めるのかと感じました。 最後のシーンちょっと怖いですw ワンダフルジャーニーと時期が被っており、埋もれてしまわないか心配です! 最後の空のシーンはスクリーンでみたら綺麗でしたよ!