これが実話とは!?
10/6(日) 映画①:エンテベ空港の7日間 劇場:TOHOシネマズシャンテ 1976年に実際に起こったハイジャック事件を基にした作品。 たった7日間に犯人達、乗客達、政治家、軍隊など、様々な立場の人々の色々な角度からの人間ドラマがあって見応え十分! ロザムンド・パイクが先日観たプライベート・ウォーとはまた違ったキャラクターを好演していて、僕の中の素晴らしい女優リストの一員になりました♪
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これまで三度も映画化されたハイジャック事件を最新の研究によって明らかになった新事実をもとに、社会派監督ジョゼ・パジーリャがハイジャック犯目線の要素を取り入れ、再現した。ハイジャック犯を演じるのは『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイクと『ラッシュ/プライドと友情』のダニエル・ブリュール。実力派キャストたちが岐路に立たされた人物を演じた政治群像劇。1976年、イスラエル・テルアビブ発パリ行きの航空機が乗っ取られ、ハイジャック犯は500万ドルと50人以上の親パレスチナ過激派の解放を要求。多数の自国民を人質に取られたイスラエル首相は交渉の道を探りつつも態度を保留。交渉に反対する国防大臣は、士官らと秘密裏に人質奪還計画を練っていく……。
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10/6(日) 映画①:エンテベ空港の7日間 劇場:TOHOシネマズシャンテ 1976年に実際に起こったハイジャック事件を基にした作品。 たった7日間に犯人達、乗客達、政治家、軍隊など、様々な立場の人々の色々な角度からの人間ドラマがあって見応え十分! ロザムンド・パイクが先日観たプライベート・ウォーとはまた違ったキャラクターを好演していて、僕の中の素晴らしい女優リストの一員になりました♪
史実に基づいた作品のため、面白い面白くないというより、知識を養うような作品として鑑賞。 作品を通して総じて思ったのはテロリスト側にも迷いがあったのかな。テロリストとして徹し切れてなかったところが彼らの描いていた通りにはいかなかったのではないか。 まぁどんな理由であれテロリスト、テロ行為を許すことはできないため、作品内では罪なきものの死を最小限で描かれていたところは気分は悪くない。史実である以上罪なきものの死はあまりみたくないものだ。 ただ上記にも書いた通りテロリストがテロリストとして徹してきれてないが故、人質に絶対的な恐怖を与え切れてないため作品内でもあまり緊張感がなくみえた。 人質に騙されるわ、反論されるわ、子供たちは普通に遊んでたりとあまり死の恐怖が作品から感じられなかった。 そのため鑑賞する側としても良くも悪くも、死者は出ないのかなという安心感が途中から芽生えて観てしまった。 それから作品絡みで一つ理解ができなかったのがダンスシーン。あれはなにを意味して表現してるのか、僕の未熟な創造力では創造が追いつかなかった。あのシーンを深く考えてしまうと本編への集中が若干切れてしまった。
イスラエル軍による、ハイジャック人質救出作戦「サンダーボルト」。 私はリアルタイムでは知らない世代だが、いくつかの映画で知識が多少。 『エンテベの勝利』(1976米) 『特攻サンダーボルト作戦』(1976米テレビ映画) 『サンダーボルト救出作戦』(1977イスラエル) による。 これらに続く4回目の映画化。 今までは「極悪非道のテロリストを倒したイスラエル特殊部隊すげー」映画ばかり。 今回の作品は、テロリスト側、イスラエル政府側の両方から描いていて、それぞれの立場や思想、政治的に直面した事件以外の問題などを描いておりました。 できるだけ現実にあったことをトレスする意図で作られたのか、サンダーボルト作戦自体があっという間に終わってしまい、軍や政府のヒーロー性は陰をひそめ、映画としては地味な出来に。 主人公が、犯人のドイツ人も同然で、感情移入はできないし、そこに至るまでのストレスの重さと長さがちょっぴりつらかったかな。 今に至るイスラエル・パレスチナ問題(紛争)の複雑さ、政治的な難しさは、しっかり伝わってきたけれども。 あとで読んだパンフレットによると、イスラエルで盛んなダンスをあちこちにインサートし、紛争背景の混沌を表現しているらしいのだが、観るこちらにダンスに関する基礎知識がなかったため、観ている間は「?」の嵐となってしまった。
プライベートウォーを観たばかりなので、違うタイプの女性を演じるロザムンド・パイクの演技が光りました。107分とコンパクトにまとまって分かりやすく、話の展開も良かったです。冒頭や所々に出てくるバットシェバ舞踏団のパフォーマンス&音楽が素敵でした!
エンドロール斬新!! ラストからエンドロールは 観る者への 今を生きる人達への 思考の時間ととらえる。 争いが起きる時の それぞれの思いと正義… 相手からみたら? 周りからみたら? それは何でしょう。 それぞれの大切をまもる それが意志で正義 でも相手の立場 相手の大切は奪っていいの? 考えなければならない 最高で最良の方法…(・・)?? 立場毎の大義がこれまた厄介 過去を振り返り 現在の世界の在り方を問いかける そんな作品