わりと面白かった
目の前で亡くなったおじいちゃんを子供達が、一旦親達に連絡しようとするものの、思い直して自分達で火葬してしまう話をホームコメディに仕立てた映画です。
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『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイクが主演を務め、家族の再生を描いたハートフルコメディ。彼女は本作で第35回ロンドン映画批評家協会賞英国女優賞を獲得。おじいちゃん役を演じるのは『ホビット 決戦のゆくえ』のビリー・コノリー。おじいちゃん(ビリー・コノリー)の誕生日を祝うために、スコットランドの自宅へ集まったマクラウド一家。しかし、別居中で破局寸前のダグ(デヴィット・テナント)とアビー(ロザムンド・パイク)夫婦、成金で世間体ばかり気にする伯父ギャビン(ベン・ミラー)、精神状態が不安定な伯母マーガレット(アメリア・バルモア)など大人たちの身勝手な都合に振り回されるおじいちゃんと3人の子供たち。そんな中、突如ある悲劇がおじいちゃんと子どもたちにふりかかる。そして、純粋無垢な子供たちが起こした行動が引き金となり、一家は最大のピンチを迎えることに。彼らははたしてこの窮地を乗り越えることができるのか、それとも……?監督はイギリスで大人気のドラマをいくつも手がけるガイ・ジェンキン&アンディ・ハミルトン。
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目の前で亡くなったおじいちゃんを子供達が、一旦親達に連絡しようとするものの、思い直して自分達で火葬してしまう話をホームコメディに仕立てた映画です。